相談センターブログ

関西支社

遺骨ペンダントもメンテナンスを!

2016年01月25日


こんにちは。メモリアルアートの大野屋関西支社です。

暖冬だと思っていた今年の冬ですが、ここ2週間ほどの寒さといったらびっくりするほどですね。

地域によっては雪も降っているようです。外出の際は、暖かい恰好で雪道に注意してお出かけくださいね(^-^)

外出のご予定がない方は、ご自宅でお手持ちのアクセサリー類の点検をされてみてはいかがでしょうか?

意外にお思いになられるかもしれませんが、遺骨ペンダントや遺骨ブレスレットにも、実はメンテナンスが必要です。

 

 

店頭でも、遺骨ペンダントや遺骨ブレスレットをお持ちのお客様からメンテナンスやご修理の依頼を承ることがございます。

承ることが多いメンテナンス内容は以下の3つ。順番にご紹介していきますね。

 

1. ペンダントのチェーン切れ

 

正確には「チェーンが切れる」のではなく、留め金具(引き輪)やアジャスターとチェーンを繋いでいる「Cカン」「丸カン」が画像のようにゆるんで、チェーンが外れてしまうことがあります。

ペンダントのチェーンは、首元をケガから守るために強い力がかかるとチェーンが外れるように、「Cカン」「丸カン」などの隙間のあるパーツが使用されていることが多いため、使用期間が長くなるとどうしても「ゆるみ」が出てきてしまいます。

でも、早め早めのメンテナンスを心がけていたら大丈夫(^-^)。

チェーンを交換していただく。あるいは、「Cカン」「丸カン」を締め直すなどの対策をとれば、外出中のペンダント落下などの事故を防ぐことができますよ。

 

2. 留め金具(引き輪)の破損

 

チェーン切れの次に多いのが留め具(引き輪)の破損です。

長期間の使用により引き輪内部のバネが古くなり、「引く部分」が動かなくなったり取れてしまったり。いくら気をつけていても、毎日の着け外しの積み重ねで、やはりこちらも劣化は避けられません。

「引く部分」が壊れる前には、「動きづらくなってきた」「スムーズに収まらない」「なんだか歪んできたような...?」といった前兆を感じることが多いようです。

もし違和感を感じたら、こちらも早めのご対応をお勧めいたします。

 

3. 念珠ブレスレットのワイヤー切れ

 

念珠ブレスレット(数珠ブレスレット)のワイヤー切れのお修理を承ることもございます。

丈夫なワイヤーが使用されたブレスレットではありますが、日々の生活で知らず知らずのうちに負荷がかかっていたり、暫く使用していなかったブレスレットを着けた際にワイヤーが切れてしまうことがあるようです。

こちらもお修理を承っておりますので、ワイヤーが切れた場合はご連絡くださいませ。

 

以上、当店でお受けすることの多いメンテナンス・修理内容3点のご紹介でした。

 

大切なペンダントを長くお使いいただくためにはチェックは欠かせません。

早め早めのメンテナンスで、安心安全な状態を保ちたいですね(^-^*)

店頭では、遺骨が治められるペンダントやブレスレット、リングの展示を行っております。

実際の商品を目で見て触れて試着していただけますので、ご検討の折はお立ち寄りくださいませ。

皆さまのご来店お問合せをスタッフ一同お待ちしております。

 

□メモリアルアートの大野屋 関西支社

http://www.ohnoya.co.jp/office/consultation/kansaishisya.shtml




関西支社
関西支社(お墓の相談センター) 大阪市北区梅田1-11-4-1108 大阪駅前第4ビル11階

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