相談センターブログ

関西支社

両親のお骨をひとつの手元供養品に一緒に納めてもよいですか?

2016年05月05日


 

メモリアルアートの大野屋関西支社です。

 

当店には遺骨ペンダントやミニ骨壺に関するさまざまなお問い合わせを頂戴しますが、「両親のお骨をひとつの手元供養品に一緒に納めてもよい?」もよく頂戴するお問い合わせのひとつです。

 

お答えは、もちろんよいです(^-^)

ご両親さまの他にペットちゃんなどでも、一緒に飼っていた兄弟犬や兄弟猫同士をひとつの手元供養品に納めたいといったお声もあります。

 

生前、仲良く暮らしたご両親さまやペットちゃんなら、亡くなってからも一緒に過ごしてもらえたらと思いますよね。

 

お二人様以上のお遺灰をひとつの手元供養品に納めたい場合は、トップ(ヘッド)が大きめのペンダントや、お部屋に安置するタイプのミニ骨壺をお選びになる方が多いです。

 

 

同じデザインで色違いのミニ骨壺(ソウルプチポット)をご用意されて、ふたつのお壺をお部屋に並べて飾られる方もいらっしゃいます。

 

 

当社のミニ骨壺Soul Petit Potシリーズは複数のカラーで展開されているものが多く、またデザインもシンプルで飽きのこないものが揃っていますので、数年後に買い足したとしてもお部屋になじみやすいですよ(^-^)

 

 

あるお客様は、おばあちゃんのお骨を「シンプルモダン」に納めてお部屋に安置されていらっしゃいましたが、生前おばあちゃんが可愛がっていた猫ちゃんが、よく壺に寄り添うように座っていたことから、「まだ先の話だけれども、将来、この子にもしものことがあったときは、おばあちゃんの隣に置いてあげようと思って」と色違いの「シンプルモダン」をお選びになられていらっしゃいました。

 

ちなみにこちらのお客様、お墓の「生前墓」や「寿陵(じゅりょう)」のこともご存じで、「元気なうちにお墓を用意しておくと、家族みんな幸せで長生きできるって聞いたので」と、お話しされながらカラーを選ばれていました(^-^*)

 

関西支社では、手元供養品の展示がございます。

実際の商品をぜひ手にとってご覧くださいませ。

 

□メモリアルアートの大野屋 関西支社

http://www.ohnoya.co.jp/office/consultation/kansaishisya.shtml

 

□手元供養品

http://www.ohnoya.co.jp/temoto/




関西支社
関西支社(お墓の相談センター) 大阪市北区梅田1-11-4-1108 大阪駅前第4ビル11階

0120-30-7777

[営業時間] 9:30~17:00 [定休日] 水曜日

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