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2017/09/25 第164号 9月4日は供養(くよう)の日


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  メモリアルアートの大野屋
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       冠婚葬祭ナビ 『折々しきたり想いやり』2017/09/25

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┏━ 今月号 もくじ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 1◆ 仏事のお役立ち情報   
┃   「 9月4日は供養(くよう)の日 」
┃      
┃ 2◆ 川島ママの“昭和は遠くになりにけり”
┃   「 秋の夜長、お月様をみてふと思うこと・・・ 」

┃ 3◆ イベント・お知らせ 
┃ 「 要予約!産経新聞・終活読本ソナエ共催/終活セミナー 」

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こんにちは!
メモリアルアートの大野屋の和田です。

秋の彼岸の季節、真っ赤な花を咲かせる「彼岸花」は墓地のそばで見かける事も
多いことからか、不吉な花というイメージを持つ方も少なくないようです。

しかし韓国では、花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという
特徴から、「想思華(サンシチョ)」という名で呼ばれ、「花は葉を想い、葉は
花を思っている。想い思う花」という素敵な意味があるのだそうです。

日本ではあまり良いイメージがないようですが、国や見る方によって様々な見方
があるようですね。


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◆ 仏事のお役立ち情報 「 9月4日は供養(くよう)の日 」
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今年から、9月4日が『供養の日』に制定されました。

9月4日の読みが「くよう」と読めることから、老若男女問わず幅広い生活者にと
って覚えやすく、記念日として末永く親しんでいただけるようなものになるよう
にとの意味を込めて制定いたしました。

■ 記念日制定の背景
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現代の慌ただしさや、日常生活における葬送観や死生観の変容で、「供養する」
ことに対して、現代人の意識が薄れつつある現状に対して、供養の大切さを改め
て考え、先祖や家族をはじめとする「人」や「もの」に気持ちを寄せる機会を積
極的に創出することを目的に当社が制定したものです。

■ シンボルマーク
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9月4日の「9」と「4」の数字を交差させることで“絆”の意味を込めたリボンの
結び目を表現。ロゴ全体を構成するハートのフォルムは、「愛情」や「大切な想
い」をイメージしました。

是非、実際のマークをご覧下さい↓↓
http://www.ohnoya.co.jp/company/news/2017/010230.shtml


━2━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 川島ママの“昭和は遠くになりにけり”
      「 秋の夜長、お月様をみてふと思うこと・・・ 」
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ブライダル会社出身のシニアコンサルタント・川島 敦郎(かわしま あつろう)
が、日々の憤まんや哀切を語ります。
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今年もまた、「秋のお彼岸」を迎える事が出来ました。
ふと気付けば、秋分の日も過ぎて、あたりもすっかり秋の気配となりましたね。

そして「中秋の名月」・・・お月見の季節にもなりました。
今年は、少し遅くて10月4日になるようです。

子供の頃はその意味も分らないまま、ただススキやお団子を供えていたと思いま
す。軒下の濡れ縁にススキを飾って、廊下に家族が集まり~秋のお月様を眺めて
いました・・・。
思えば、インターネットも携帯もコンビニも無い時代。テレビがようやく我が家
にも来た頃の話です。その頃はまだ日本の社会も時間にゆとり?があり、夜も長
くて・・・。秋の夜に月を楽しむ事も出来たような気がします。

ちょうど、アメリカのアポロロケットが月へ行き~日本でも大騒ぎだった頃です
ね。小さい頃祖父母から、月のウサギの話を聞いていたのに・・。その月の石を
持ってきてしまったのですから、驚きです。

秋のお彼岸が、収穫を祝い~自然や神様仏様やまたご先祖様に感謝して、お供え
をし、祈りを捧げたことから生まれた仏事ということはよく知られていますが~
秋のお月見も、収穫を祝って月の神様やご先祖様に感謝し祈った行事でした。豊
作と子孫繁栄を願い、お団子や里芋をお供えしました。

秋祭りも同様ですが、こうした秋のお彼岸やお月見などの行事は、神様や仏様、
そしてご先祖様への深い感謝の気持ちがあって続いてきたのだと思います。

今では秋のお月見(中秋の名月)も、昔の様に家族兄弟全員で集まり行うことも
少なくなりました。誰もが忙しくなり、ゆっくりと夜空を見ることもなくなった
のかな?と思います。とはいえ、できる限り残していきたい伝統ですね。
せめて孫には(残念ながら私にはまだおりませんが)、「月のウサギの話」をし
てあげたいと思います。

10月4日~、晴れたらぜひ夜空を見上げてみて下さい。満月の中に何が見えるでし
ょうか?

━3━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ イベント・お知らせ
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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┌──┐株式会社 メモリアルアートの大野屋   編集:和田 華奈
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