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2018/03/25 第170号 イースターと花まつり


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  メモリアルアートの大野屋
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       冠婚葬祭ナビ 『折々しきたり想いやり』2018/3/25

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┏━ 今月号 もくじ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 1◆ 特集   
┃   「 イースターと花まつり 」
┃      
┃ 2◆ 川島ママの“昭和は遠くになりにけり”
┃   「 ~降る雪や 昭和も遠くなりにけり~? 」

┃ 3◆ イベント・お知らせ
┃   

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はじめまして、こんにちは!今月から担当いたします小林です。
大野屋テレホンセンターでは、仏事のマナーからお葬式、お墓、最近では手元供
養など、年中無休、無料でご相談にお答えしています。
桜咲くこの時期にメルマガ担当1年生となり、皆様にいつもと違う角度から情報
をお届けできることにワクワクしています。
どうぞお付き合いいただきますよう、よろしくお願いします。(⌒-⌒*)

さて、東京ではソメイヨシノの開花が上野恩賜公園で3月19日確認され、間もな
く満開とのこと。私の自宅近くにある神社でも、しだれ桜が既に7分咲で、訪れ
る人々を和ませてくれています。うららかな春の陽気に、気持ちも弾みますね!

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◆ 特集 「 イースターと花まつり 」
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「イースター」と「花まつり」、みなさんはご存知ですか?
なんとなく知っているという方にも、何それ?な方にも、改めてご紹介します。

■ イースターってなに?いつ行われるの?
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イースターは復活祭ともよばれ、キリスト教会で行われるもっとも重要な年中
行事です。十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが、その3日後に
復活したことにちなんでいます。
日本ではイースターの日づけは西方教会(カトリック、プロテスタントなど)の
考え方に従って「春分の日以降の最初の満月の次の日曜日」に多く行われます。
これによると、今年のイースターは4月1日。この時期、街のあちらこちらで「卵
とうさぎ」をモチーフにした飾りやお菓子などを見掛けませんか?

■どうして卵とウサギなの?
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イースターで思い浮かべる色とりどりの卵。これは、ヒナが卵の殻をやぶって生
まれてくるように、イエス・キリストが復活したことを象徴しているそうです。
一方のウサギは、たくさんの子供を産むため、誕生や繁栄の象徴とされています。
日本人は世界の祭事を生活に取り込むことに長けていて、クリスマス、バレンタ
イン、ハロウィンと、あげればきりがないほど。最近ではイースターも、彩色し
た卵を飾り付ける祭事として認識している人も少なくありません。
お子さん、お孫さんと参加できるイベントも増えてきているようなので、気にな
る方はぜひ調べてみてくださいね。

■ 花まつりってなに?いつ行われるの?
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一見するとお花見に関係しそうですが、仏教の開祖・お釈迦様の誕生を祝う祭事
で、日本では一般的に4月8日に行われます。灌仏会(かんぶつえ)、花会式(は
なえしき)、仏生会(ぶっしょうえ)とも呼ばれ、毎年この時期になるとテレビ
やインターネットのニュースなどでも取りあげられていますね。
お釈迦様の生まれた日には、その誕生を祝うかのように、色とりどりの花が咲い
ていたと伝えられています。これにちなみ、花まつりでは花御堂と呼ばれる草花
で飾られた小さなお堂が用意されます。お堂の中には甘茶の入った水盤と、その
中央に「右手は天を、左手は地を指すお釈迦様の像(誕生仏)」。この像に、ひ
しゃくで甘茶をそそいで拝む人々の姿がみられます。

■誕生仏の姿はナンバーワンのポーズ?なぜ甘茶?
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お釈迦様は誕生したその時に「天上天下 唯我独尊(てんじょうてんげゆいがど
くそん)」と言ったと伝わっています。この誕生仏が、右手で天を指さす姿から
「この世で自分が一番エライ!」といった間違った解釈をされることもあります
が…ひとりひとりが誰にもかわることのできない尊い存在である、と人間の尊厳
を説かれている姿なのだそうです。これを聞いて、私などは人気を博したグルー
プの歌詞(世界にひとつだけの~♪)を思い浮かべてしまいました。
甘茶をかけるという動作は、馴染みがない人から見るとふしぎな行為ですよね。
これはお釈迦様が生まれた時に、9つの頭をもつ竜が現れ、甘露(かんろ)を産
湯のように降らせたという伝説に基づいているそうです。
花まつり当日は、華やかな稚児行列(ちごぎょうれつ)が眺められたり、甘茶が
ふるまわれたりと、賑やかでいかにも春らしい様子です。この機会に近所のお寺
に足を運んでみるのもよいですね。


<仏事まめ百科のご紹介>
メモリアルアートの大野屋ホームページでは、日々の暮らしの中でかたちだけの
ように思われがちな「約束事」や「しきたり」の由来や意味を仏事まめ百科のコ
ーナーでご紹介しています。今さら聞けないあんなことやこんなこと、この機会
に知ってみませんか?
http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/


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◆ 川島ママの“昭和は遠くになりにけり”
      「 ~降る雪や 昭和も遠くなりにけり~? 」
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ブライダル会社出身のシニアコンサルタント・川島 敦郎(かわしま あつろう)
が、日々の憤まんや哀切を語ります。
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今年は「明治百五十年」とか・・・色々とイベントもあるようですね。
「降る雪や 明治は遠くなりにけり」私が子供の頃に周りの大人達が
よく話していました。思えば、その頃「明治百年!」だったのですね
(中学になって昭和の初めの有名な歌と知りました)。世間はお祝いで賑やか、
しかもまだ明治生まれの祖父母も健在でしたが、子供の私には明治は遠いもの
でした。

ところで来年は「平成」も終わってしまいますね。
平成の次の時代に生まれた人達にとって、「昭和」も私が子供の頃に感じた
明治への思いと同様に、遠い歴史の中の事になるのかも知れません。
そう思うと私達「昭和」の人間(笑)は、それぞれの時代の歴史を~単なる
記録や情報としての知識だけではなく、その時代に暮らしていた人達の言葉や
思いを出来るだけ丁寧に次の世代に伝えなければ、とも考えます。
明治時代や大正時代(祖父母の伝聞)の話や、そして最悪の時代でもあり
また未来への夢も沢山あった昭和の時代について・・・少しでも話して、
伝えておきたいと思います。最近はそうした事も、父への供養やご先祖の
供養にもなるのかなと思ったりもします。

・・・さて春のお彼岸も終わりました。仏式でも神式でも一年を通して様々な
行事がありますが、現代でも変わらずにそして多くの方が行うものと言えば
やはり~お正月と年の暮れ、春秋のお彼岸とお盆~ですね。
その大きな行事の一つである「春のお彼岸」には、できるだけ若い人や子供達
にも参加してもらいたいものです。昔の話をするにもいい機会ですから。
例えばお父さんやお母さん、お祖父さんやお祖母さんの若い頃の話をするだけ
でも、次の世代の人達にとって価値ある事だと思います。
そして、家のお墓の両隣から前のお墓の辺りまで、当然のごとくお掃除をする
おじいさんや、他の人の使った手桶も洗い片付けるおばあさんや・・・
そんな小さな事でも見聞きする事が、子や孫にとってとても大切な事だと
思えるのです。「お墓」というものは、昔は今よりずっと生活に近いもの
だったような気がします。お彼岸やお盆だけでなく、気軽に思い立った時にも
子供を連れてお墓に行けたらと、お花見でもお散歩がてらでも・・・
普段から行けたらいいのですが。
そういう私も、特別な時以外はついご無沙汰してしまいます。(反省!)


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◆ イベント・お知らせ
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◇終活セミナー◇

気になる家族葬について、わかりやすくご説明いたします。
人生をよりよく生きるための勉強会にぜひご参加ください。

小平:4月10日(火)10:00~11:00「気になる【家族葬】のポイント」
横浜:4月27日(金)10:00~11:00「押さえておきたい【お葬式の基本の流れ】」


◇写真撮影会◇

プロカメラマンとメイクアップアーティストによる写真撮影会を開催します。
いつか来る大切な日のために、きれいな写真で今を残しておきませんか?

【要予約】参加費:お一人様につき 一般8,000円 もしも会員:5,000円

横浜:3月29日(木)10:00~16:30(30分ごと)
千葉:4月20日(金)10:00~17:00(30分ごと)  


◇都立霊園なんでも相談会◇

都立霊園を希望する方のために大野屋は全力で応援します。
参加無料!ご予約いただくとスムーズにご案内できます。

ルネこだいら  :4月6日(金)10:00~16:00
小平店     :4月9日(月)、9日(火)10:00~16:00
多磨店     :4月12日(木)、13(金)10:00~16:00
cocobunjiプラザ :4月14(土)10:00~16:00

             (いずれも最終受付15:30)


お申込み・お問い合わせ先:0120-02-8888 
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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