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   <title>仏壇・仏具の基本知識</title>
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   <updated>2011-11-10T05:46:04Z</updated>
   <subtitle>仏壇・仏具に関する正しい知識を紹介しています。</subtitle>
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   <title>仏壇のお手入れ</title>
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   <published>2006-12-18T08:27:43Z</published>
   <updated>2011-11-10T05:46:04Z</updated>
   
   <summary> お仏壇のお掃除、「めんど」と避けてはいませんか？ 日ごろからコツコツお掃除して...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohnoya.co.jp/buddhist/">
      <![CDATA[<div class="knowledge">

<p>お仏壇のお掃除、「めんど」と避けてはいませんか？<br />

日ごろからコツコツお掃除しておけば、簡単な作業です。

</p>
</div>




<h3>必要なもの</h3>
<div class="knowledge">

<p><img src="../../img/buddhist/knowledge/cleaning1.gif" alt="毛バタキ" width="100" height="100" /> <img src="../../img/buddhist/knowledge/cleaning2.gif" alt="柔らかい布" width="100" height="100" /> <img src="../../img/buddhist/knowledge/cleaning3.gif" alt="筆・刷毛" width="100" height="100" /></p>



</div>

<h3>お仏壇のお手入れ方法</h3>
<div class="knowledge">
<ol>
<li>中の仏具を取り出しておき、 良質の毛バタキ で、お仏壇全体と内部のごみやほこりを払います。</li>
<li>柔らかい布で ぬりの部分をやさしく 拭きます。力を入れると細かいキズがつきますので注意してください。</li>
<li>つやふきんは、汚れ落し液と水溶性の 艶出し油 をしませた布で、やや力をいれて拭きます。美しい艶がでて、わずかの傷なら目立たなくなります。</li>
<li>汚れがひどいところは 湿ったタオル で掃除します。タオルの端から10センチくらいを水でぬらし、乾いている部分に水分を移すように、一緒にしぼります。そうするとタオル全体をほどよく湿らせることができます。</li>
<li>仏具は、 研磨剤 でみがいた後、きれいな布やブラシで彫の奥まで油気を十分にとり去っておくことが大切です。ガラスや陶器の仏具は食器と同じように洗ってください。</li>
</ol>　　　
</div>

<h3>金仏壇のお掃除は、つぎのようなことを注意します。</h3>
<div class="knowledge">
<ol>
<li>金箔の個所はこすりますと、長い間にはげてきますから、 決してこすらぬよう に軽く毛バタキで払う程度に止めます。</li>
<li>彫刻部分など細かいところにたまった埃は、 毛の柔らかい筆 でやさしくお掃除します。</li>
<li>漆ぬりの個所 は、強くあたると傷がつきやすいので、花瓶やお仏器の上げ下しには十分注意します。</li>
<li>汚れがひどいところは 湿ったタオル で掃除します。タオルの端から10センチくらいを水でぬらし、乾いている部分に水分を移すように、一緒にしぼります。そうするとタオル全体をほどよく湿らせることができます。</li>
<li>お仏具は塩分を嫌いますので、 汗ばんだ手 でさわらぬようにします。汚れた場合、水洗いをし、柔らかい布で拭きましょう。</li>
</ol>
<p>仏壇商品はメモリアルアートの<a href="http://www.ohnoya-webshop.com/" title="大野屋WebShop" rel="external">大野屋WebShop</a>、<a href="/office/buddhist.shtml" title="実店舗">実店舗</a>でご用意しております。</p>
</div>]]>
      
   </content>
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   <title>仏壇の飾り方</title>
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   <published>2006-12-18T08:26:52Z</published>
   <updated>2011-10-31T06:22:23Z</updated>
   
   <summary> 	   お仏壇のもつ癒しの力 お仏壇は、家族の絆(きずな)であり、ご先祖様への...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohnoya.co.jp/buddhist/">
      <![CDATA[<p class="imgcenter"><img src="../../img/buddhist/knowledge/kazarikata_msg.jpg" alt="愛する家族を、いつも身近に・・・それが、お仏壇の大切な役割です。" /></p>
	  
<h3>お仏壇のもつ癒しの力</h3>
<div class="knowledge">
<p>お仏壇は、家族の絆(きずな)であり、ご先祖様への感謝のあらわれです。亡き人に向かって手を合わせていると、死というものが決して人を別つものではないという事を実感なさる方も多いことでしょう。天に届いた祈りは仏様を喜ばせ、愛と幸せを贈り返してくれます。その媒体としてのお仏壇は、人々のこころに安らぎをもたらす癒しの道具なのです。</p>
</div>

<h3>お仏壇で出世する</h3>
<div class="knowledge">
<p>家族を大切にする人が幸せであるのと同じように、ご先祖様を大切にするひとには必ずご加護があります。特に、お仏壇は出世をもたらしてくれるという言い伝えから、出世をする度にお仏壇を少しずつ立派なものに買い換えてゆく人もいます。たとえば大企業の経営者など、日本で成功したと言われるひとの邸宅には必ずといって良いほど立派なお仏壇があるのは、決して偶然ではないでしょう</p>
</div>

<h3>お仏壇のまつりかた</h3>
<div class="knowledge">
<p>本来、伝統的なお仏壇のまつり方は、宗派ごとに異なっています。しかし、近年ではお仏壇の持つ本質的な意味が見直され、宗派の違いを超えた新しいかたちのお仏壇も受け入れられるようになってきました。ただし基本はどれも変わりませんので、ぜひこのページをご参照ください。</p>

<p>*<strong>宗派によりご本尊と掛け軸が替わります。(こちらの例は真言宗のものとなります)</strong></p>

<p class="imgcenter"><img src="../../img/buddhist/knowledge/Ball.jpg" alt="" width="539" height="683" /></p>
<br />
<p class="imgcenter"><strong>仏壇上部
</strong><br />
<img src="../../img/buddhist/knowledge/Btop.jpg" alt="仏壇上部" width="550" /></p>
<p class="imgcenter"><strong>仏壇中部</strong><br />
<img src="../../img/buddhist/knowledge/Bmiddle.jpg" alt="仏壇中部" width="550" /></p>

<p class="imgcenter"><strong>仏壇下部</strong><br />
<img src="../../img/buddhist/knowledge/Bbottom.jpg" alt="仏壇下部" width="550" /></p>

<p class="imgcenter"><strong>宗派別ご本尊の祀り方</strong><br />
お仏壇のご本尊の祀り方は宗派別に異なります。
  <br />
  ご自分の宗派の祀り方を下の表でご確認下さい。
<br />
<img src="../../img/buddhist/knowledge/kakejiku.jpg" alt="宗派別ご本尊の祀り方" width="550" /></p>

<p class="imgcenter"><a href="http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/c/03" rel="external"><img src="../../img/buddhist/knowledge/bnr_shop01.jpg" alt="" width="270" height="130" /></a>　<a href="http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/c/05" rel="external"><img src="../../img/buddhist/knowledge/bnr_shop02.jpg" alt="" width="270" height="130" /></a></p>


</div>]]>
      
   </content>
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   <title>仏壇の素材</title>
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   <published>2006-12-18T08:25:17Z</published>
   <updated>2011-11-10T05:45:07Z</updated>
   
   <summary> 木目が美しいお仏壇。 使われている素材をご紹介します。 お仏壇のほとんどが木目...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohnoya.co.jp/buddhist/">
      <![CDATA[<div class="knowledge">

<p>
木目が美しいお仏壇。 使われている素材をご紹介します。</p>

<p>お仏壇のほとんどが木目をいかしたデザインです。黒檀、紫檀、鉄刀木などの外材を使用したものを 「唐木仏壇」 、欅、桑、屋久杉などの国内産高級木材を使用したものを 「銘木仏壇」 と呼んだりします。いずれも耐久性が高く、木の持つ特徴をいかして造られています。 </p>

<p>人にさまざまな場面で やすらぎ を与えてくれる木。ここでは、お仏壇に使われる代表的な木材を、簡単にご紹介します。</p>
</div>

<h3>お仏壇の素材</h3>
<div class="knowledge">

<p>
<strong>欅（けやき） </strong><br />
欅材は昔から神社・仏閣に使用され、樹木としても、又木材としての評価からも日本の代表的なものの一つです。
良質の欅は、適度の寒さ、暖かさのある地方のもので何十年、何百年もの風雪に耐えた欅材は、非常に堅く長持ちします。
木目が明瞭で美しいこと、強度が高いこと、耐久性があることの３拍子そろっているので、我が国の広葉樹林では第一番の良材です。ここで紹介するお仏壇は会津でつくられています。 会津は、欅が有名です。四季がはっきりしており、温暖の差があるこの地方の代表的な樹木の欅は、目がつんでおり、なめらかでたいへん美しい素材です。 床柱・床廻り材・羽目板・床材等の他に最高の漆塗りである輪島の本堅地塗りのお椀は、今日でも欅材の逸物で作られています。</p>

<p><strong>鉄刀木（たがやさん） </strong><br />
原木名：最も良質とされるのは、ビルマ近辺産のものですが、現在は資源保護のため輸出禁止となっているので、一般的にはアフリカ産のウェンジが鉄刀木として多く利用されています。
日本では、三大唐木（黒壇・紫壇・鉄刀木）と言われる銘木のひとつで、元々の木地の色は茶褐色に近い。</p>

<p><strong>槐（えんじゅ） </strong><br />
中国原産で日本においては古来より『吉の木』として縁起の良い家内繁盛の木として、更に鬼門除けの木として珍重され庭に植えられてきました。床柱・和家具・鏡台等の他に、和風のみでなく洋家具にも良く合い、洋風の腰羽目板、フローリング等にも使用されています。</p>

<p><strong>黄王壇（きおうたん） </strong><br />
原産地は、熱帯地区において産出され、堅い材料の部類に属します。材料の色目は、黄色味を帯びているために、黄王壇と呼ばれ仏壇を主体に使用されています。 歩留まり・加工性は黒壇・紫壇よりも良いといわれています。</p>

<p><strong>黒檀（こくたん） </strong><br />
原木名：エボニー
元々この材料は芯割れや白太が多く、非常に歩留まりの悪い木材で（丸太から換算して仏壇に使える割合は１０％～１５％）、それに搬出費や加工費が加算されるため、高い材料となっています。 床柱・唐木細工・数珠・ナイフの柄・三味線・ギターの指盤等に使用されています。</p>

<p><strong>紫檀(したん) </strong><br />

原木名：代表種として本紫壇・チンチャン・パープル・パーロッサー・ブビンガ等 相逆目があり切削加工が非常に困難ですが、表面仕上は良く磨くと光沢がでて美麗です。 使用例は黒壇とほぼ同じですが、その他に家具・高級壁面材等にも使用されています。</p>

<p>仏壇商品はメモリアルアートの<a href="http://www.ohnoya-webshop.com/" title="大野屋WebShop" rel="external">大野屋WebShop</a>、<a href="/office/buddhist.shtml" title="実店舗">実店舗</a>でご用意しております。</p>

</div>]]>
      
   </content>
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   <title>仏壇選びのポイント</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohnoya.co.jp/buddhist/knowledge/000021.shtml" />
   <id>tag:www.ohnoya.co.jp,2006:/buddhist//4.21</id>
   
   <published>2006-12-18T08:24:58Z</published>
   <updated>2011-11-10T05:39:57Z</updated>
   
   <summary> お仏壇を決める時の3つのポイント    こころで価値が決まります。ここではごく...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohnoya.co.jp/buddhist/">
      <![CDATA[<div class="knowledge">

<p class="tit">お仏壇を決める時の3つのポイント</p>

<p><img src="../../img/buddhist/knowledge/size.gif" alt="サイズ" /> <img src="../../img/buddhist/knowledge/style.gif" alt="スタイル" /> <img src="../../img/buddhist/knowledge/budget.gif" alt="ご予算" /></p>

<p>
<strong>こころ</strong>で価値が決まります。ここではごく一般的な選ぶ際の基準をご紹介しますが、あくまでも、お客様にとっての「仏壇とは何か」が大切です。お仏壇は大切なお買い物です。ご家族で、じっくりと考えてお選びください。</p>

<p><strong>ご購入の時期</strong>は特に決まってはいませんが、亡くなった方の49日までにご購入するケースは多いようです。49日に限らず、百箇日、一周忌などの法要にあわせてご購入されると、開眼法要を同時に行うことができます。</p>

<p><strong>新仏</strong>がでてからでないと購入してはいけない、ということもありません。こころの余裕のあるときにご購入されるのが良いでしょう。</p>
</div>

<h3>サイズ</h3>
<div class="knowledge">
<div class="left_img">
<img src="../../img/buddhist/knowledge/size.gif" alt="サイズ" width="100" height="100" /></div>

<div class="right_txt">
<p>まずご自宅の どこに置くか を考えましょう。伝統的な仏壇の場所にこだわることはありません。例えば居間など、 ご家族が集まる 場所がいいのです。ただし、湿気がとくに高いところ、火気の近くなど仏壇が傷んでしまう場所は避けてください。「 うちは狭い から無理」とあきらめる必要はありません。小さめで、棚やタンスの上に置くものもあります。最近では現代の住宅事情に合わせて、略式で小さいもの、 家具調デザイン のものが多くなっています。<br />

場所を決めたらお店に行く前に、 採寸 しておきます。幅、奥行き、高さをメモしてお店に行くと参考になります。</p>
</div>

<br class="clear" />
</div>

<h3>スタイル</h3>
<div class="knowledge">
<div class="left_img">
<img src="../../img/buddhist/knowledge/style.gif" alt="スタイル" width="100" height="100" /></div>

<div class="right_txt">
<p>次にどんな仏壇にするかを考えます。お店に行く前にご先祖様の 宗旨宗派 を確かめておきます。土地により多少の違いはありますが、浄土真宗 を除けば、宗派による仏壇の違いはありません。<br />

浄土真宗の方は通常、金仏壇をお求めになります。
</p>
</div>

<br class="clear" />
</div>

<div class="knowledge">

<table>
<tr>
<th>種類</th>
<th>お勧めポイント</th>
<th>ご注意</th>
</tr>
<tr>
<th><img alt="buy_gold.gif" src="../../img/buddhist/knowledge/buy_gold.gif" width="100" height="100"../><br />
金仏壇</th>
<td>◆金箔が張り詰められていて、華やかで美しい<br />
◆工芸品としての価値が十分ある</td>
<td>◆浄土真宗の方が多いが、特に限定されていない<br />
◆高価なものが多い<br />
◆金箔が張られているため、お手入れは丁寧に</td>
</tr>
<tr>
<th><img alt="buy_karaki.gif" src="../../img/buddhist/knowledge/buy_karaki.gif" width="100" height="100"../><br />
伝統型仏壇</th>
<td>◆木目が美しく、渋い味わいがある <br />
◆素材によって独特の色合いがある<br />
◆手彫りの彫刻が天然木の良さを引き出している<br />
◆工芸品としての価値あり</td>
<td>◆特に宗派による区別はない</td>
</tr>
<tr>
<th><img alt="buy_western.jpg" src="../../img/buddhist/knowledge/buy_western.gif" width="100" height="100"../><br />
家具調仏壇</th>
<td>◆洋風のインテリアにも合うデザイン<br />
◆マンションでも大丈夫な省スペース型が多い<br />
◆仏具にも個性のあるものが揃っている</td>
<td>◆サイズが小さいものは従来の仏具一式が入りきらない場合がある</td>
</tr>
</table>


</div>

<h3>予算</h3>
<div class="knowledge">
<div class="left_img">
<img src="../../img/buddhist/knowledge/budget.gif" alt="予算" width="100" height="100" /></div>

<div class="right_txt">
<p>気になるのはやっぱりお値段でしょう。素材・大きさ・デザインなどで 数万円 のものから何百万のものまであります。高ければ高いほど良いとは限りません。ご家族が感謝を込めて手を合わせることが大切なのです。<br />

まずご自宅におけるサイズであること、次に好みのデザインであること、その条件に合うものの中から、納得のいくお値段のものをお選びいただくのが良いかと思います。
お仏壇はたしかに高い買い物です。しかしその 価値は金額で決まるものではない のです。高い買い物になるか、安い買い物になるかは、ご家族とお仏壇の関わり方次第です。
</p>
</div>

<br class="clear" />

</div>

<h3>もっとこだわるなら</h3>
<div class="knowledge">

<div class="sleft_img">
<img src="../../img/buddhist/knowledge/buy_lacquer.gif" alt="塗り" width="60" height="60" /></div>

<div class="sright_txt">
<p><strong>塗り</strong><br />唐木仏壇は木地の質感をいかしたオープン仕上げと、表面をツルツルに磨いた鏡面仕上げがあり、共にウレタン塗装で美しく、素材感 を大切に仕上げられています。彫刻の部分も丁寧に造られており、 工芸品 としての価値も充分にあります。</p>
</div>

<br class="clear" />

<div class="sleft_img">
<img src="../../img/buddhist/knowledge/buy_magnet.gif" alt="お掃除" width="60" height="60" /></div>

<div class="sright_txt">

<p>
<strong>お掃除</strong><br />大切なご本尊、ご位牌のお掃除が簡単に出来るように設計されているかどうかも重要な点です。例えば、ランカンの落下を防ぎ、磁石効果で元の位置にきちんとおさまる「 マグネットランカン 」。
お位牌の移動や お掃除も簡単 にできます。</p>
</div>

<br class="clear" />

<p>仏壇商品はメモリアルアートの大野屋WebShopでご用意しております。</p>
<p><a href="http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/c/01-40" class="detail-square" title="金仏壇はこちら" rel="external">金仏壇はこちら</a></p> 
<p><a href="http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/c/01-03" class="detail-square" title="伝統型仏壇（唐木仏壇）はこちら" rel="external">伝統型仏壇（唐木仏壇）はこちら</a></p> 
<p><a href="http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/c/01-02" class="detail-square" title="家具調仏壇（インテリア仏壇）はこちら" rel="external">家具調仏壇（インテリア仏壇）はこちら</a></p>


</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>仏壇とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohnoya.co.jp/buddhist/knowledge/000020.shtml" />
   <id>tag:www.ohnoya.co.jp,2006:/buddhist//4.20</id>
   
   <published>2006-12-18T08:23:00Z</published>
   <updated>2011-11-10T05:37:45Z</updated>
   
   <summary> そもそも仏壇とはなんでしょう？ お仏壇が欲しい理由も、要らない理由も様々です。...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<div class="knowledge">

<p>そもそも仏壇とはなんでしょう？<br />
お仏壇が欲しい理由も、要らない理由も様々です。</p>

<p><strong>だから私は要りません</strong></p>

<p>置く場所がない<br />
信仰心はない<br />
引越しが多いから<br />
まだ仏様は出てない<br />
部屋のインテリアに合わない</p>

<p><strong>だから私は欲しいんです</strong></p>

<p>位牌を安置したい<br />
家庭に故人の居場所をつくってあげたい<br />
自分が死んだ後の居場所として<br />
古いお仏壇を買い替えたい<br />
心が安らぐから</p>
</div>
  



 
<h3>お仏壇の歴史</h3>
<div class="knowledge"><p>天武天皇の白鳳14年3月27日に詔（みことのり）をもって「諸国家毎に仏舎をも設け、仏像及び経巻を安置し、以て三宝を供養すべし」と命ぜられたことが『日本書紀』にあり、これが我が国で仏壇をまつるようになったはじまりです。</p>
<p>平安時代には貴族が、鎌倉時代には庶民階級の家で内仏堂（持仏堂）が一般化されました。
さらに江戸幕府のキリシタン禁制によって家ごとに所属の寺を定め、仏壇をまつらなければならない定めが設けられてから、戸毎に仏壇が安置されるようになったのです</p>
</div>

<h3>お仏壇のいま</h3>
<div class="knowledge">

<p>本来 信仰 に基づいて始まった仏壇です。しかし、今日の家庭では必ずしも仏壇のあるご家庭の方が、仏教徒を自認しているとは限りません。</p>
<p>今日のお仏壇は宗教的な祭壇というよりも、 亡き家族の象徴 としての意味合いが強いのではないでしょうか。あるいはご先祖への敬意と感謝を象徴するものとも言えるでしょう。</p>

<p>お仏壇に手を合わせることは、ご先祖への 感謝の気持ちを次世代に教える ことにつながります。また人間の死を考えるきっかけでもあります。核家族化が進み、寝食をともにした家族の死を体験する機会は少なくなっています。そのような環境で育った子供たちは人間の命をどのようにとらえるのでしょうか。</p>

<p>感謝の気持ちを表し、死を考えるきっかけをつくる 、それが現代における、仏壇の重要な役割なのです。</p>

<p>仏壇商品はメモリアルアートの<a href="http://www.ohnoya-webshop.com/" title="大野屋WebShop" rel="external">大野屋WebShop</a>、<a href="/office/buddhist.shtml" title="実店舗">実店舗</a>でご用意しております。</p>
</div>]]>
      
   </content>
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