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実際にメモリアルアートの大野屋でお墓をお建ていただいたお客様の事例をご紹介いたします。

私たちのたいせつな家族だったPIKUちゃんを喪った悲しみのなか偶然この霊園と出会いました。
なんども足を運ぶごとにさまざまな方の思いを知ることが出来ました。このやさしい風が香る芝生に立つとPIKUちゃんとの想い出がよみがえります。 どうか安心して眠りについてくれるよう、石碑には『眠りのなかで』と彫りました。
今日は久しぶりに家族全員が集合です。これもきっとPIKUちゃんが導いてくれたのでしょう…。
こうして元気にみんなで集まれることに今はただ感謝です。
町田営業所 担当:戸村
「シンプルに」というリクエストを頂いた中、芝生墓地のお墓ということで
お石碑でいかにオリジナリティーを付けるかを考えた結果、霊園で決められた上限である
高さ70センチのデザインにてご提案いたしました。
お石費の正面に彫るレリーフには、田中様も大変お悩みで、納期の延長と弊社文字彫刻スタッフとの
話し合いを経て決められました。
その結果、出来上がりには大変ご満足を頂き、その後様々なメディアの取材にお答え頂くなど 『Withペット』の普及にご協力いただけたことに、担当した私も嬉しく思います。

いつも一緒に過ごしていた愛犬は、ペットというより家族の一員でした。明るく元気いっぱいだった頃の思い出を忘れないためにつくったお墓には、柔らかな印象のピンク色の石碑を選びました。いま心から「ありがとう」という言葉を贈ります。
大好きだったタンポポの彫刻を添えて。たくさんの思い出と一緒に安らかに眠って下さい。そして、いつまでも見守っていて下さい。
町田営業所 担当:齋藤
お墓を決めていくお話の中で、亡くなったペットちゃんを本当にかわいがっていたこと、
本当に家族の一員として共に過ごしたんだということが強く伝わって参りました。
亡くなったペットちゃん以外にもペットちゃんを飼っていて、その子達のために室内の温度を調節しなくてはならないので、
冷暖房の費用がとてもかかるともおっしゃっていて、そんないろいろな思い出や記憶、感謝の気持ち、大切な時間などが
お石碑の正面にある「ありがとう」という言葉に集約されていると感じております。