
※写真か文字をクリックすると詳細をご覧いただけます。
■ お墓の形には大きく分けて4つのタイプがあります。

和型墓石
昔からよく見かける、伝統的な四角いお墓のことです。最もポピュラーな形と言えます。

洋型墓石
最近見かけることが多くなった、背が低くて横に長いお墓のことです。

特殊型
お客様の希望に沿って、様々な部位を組み合わせる「和・洋中間型」、鎌倉時代に定着し、今日に至る五輪塔などのお墓のことです。

デザイン型
従来のお墓の形にとらわれずに、好きなイメージで作られたお墓です。
■ 上記は 石碑 と呼ばれます。
この石碑の周りに外柵をつくり、 付属品を設置するとひとつのお墓ができあがります。

外柵
隣のお墓との境界をつくる・内部に骨壷を安置する空間がある

付属品1. 墓誌・塔婆立
戒名・俗名・死亡年月日・行年などを刻む石を墓誌といいます。納骨や年忌法要のとき、これに卒塔婆を立てます。

付属品2. 香炉・花立・水鉢
線香を供えるための香炉や、花等を立てるための花立を石碑に取り付けます。

付属品3. 植木・玉砂利
墓所の美観のために植える木です。玉砂利は、化粧砂利ともいわれ、粒の大小・色などでいくつかの種類があります。
■ 納骨棺と彫刻文字

納骨棺(カロート)
納骨棺は、ご遺骨を安置する最も神聖な場所であると同時に、石碑の重みを支える重要な役割を担っています。

書体/彫刻文字
お墓に刻む書体も一般的な書体や、自筆のもの、好きな書家のものなど様々あります。

彫刻技術
日本で唯一の技術、「クラフトカービング」。墓石表面の彫刻を、「鎌倉彫り」のように非常に美しく、立体的に表現できます。
芝生のお墓

霊園によっては、芝生の上に石碑を建てるところがあります。(公園墓地に 多く見られます。) その場合、「外柵」は作りません。
石碑は西洋風のデザインのものや、個性的なデザインのものが多いようです。

