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ROAクラフトカービングとは、墓石表面の彫刻を「鎌倉彫り」のように 非常に美しく立体的に表現することのできる日本で唯一の技術のことです。
1998年、当社は米国墓石販売の最大手「ロック・オブ・エイジズ社(ROA)」と技術提携を おこないました。そして、今まで平面的にしか表現できなかった石材の彫刻を、立体的に 浮き出して見せる加工を実現しました。

ROAクラフトカービング

従来の彫刻
平らな面に一定の溝を彫って家紋を浮き出す従来の彫刻に比べ、 ROAクラフトカービングは家紋全体に凹凸があり、非常に立体的です。

和型墓石の伝統様式は、積み重ねです。各石は、上から「天・人・地」を 意味します。その原型をくずさず、各石に意味を持たせてデザインしてあります。(上から位牌、蓮華(ハスの花)、鈴をイメージしています。)

五輪は上から「空・風・火・水・地」という自然界の構成要素を表しています。 その伝統の中に、ROAクラフトカービングを取り入れ、現代風にアレンジした デザインです。ROAクラフトカービングは伝統的な形にもマッチします。

洋型墓石にROAクラフトカービングを取り入れ、メッセージスペースを 広くとったデザインです。石碑の両側に花の文様が彫刻されており、さらに 石碑や拝石には言葉や絵などを自由に彫刻することができます。

ヨーロッパの墓石をベースにしたデザインです。石碑は2本の柱と屋根(石碑本体) によって構成され、柱は「力」と「人」を、屋根の部分は「統合」と「和」を 意味し、全体で「次なる世界の入口」を表現しています。また、手前は広い メッセージスペースとなっています。