![]()

こころの物語を永遠に
どのような人生にも、どのようなご家族にも、「こころの物語」があります。自分の生き方に対する誇り、連れ添った夫(妻)への感謝、夫婦として過ごした日々の思い出、若くして亡くなった子どもへの悲しみなど、物語はそれぞれ違います。
お墓を建てようとするとき、人は皆、このような「こころの物語」がこころに浮かぶのではないでしょうか。
その「こころの物語」を墓石に表現することをStory in Stone(石に刻印された物語)といいます。物語は墓石全体に表現されたり、部分的に表現されることもあります。アメリカではStory in Stoneの考え方に基づく墓石が数多く建てられています。
では、どのように表現するのでしょうか。くわしくは実際例のご紹介ページ『アメリカでの例』 『日本での例』をご覧いただき、ここでは部分的な表現の例をご紹介します。
あなたとご家族が墓石に永遠に残したい「こころの物語」はどのような物語でしょうか。

彫刻例1
二つの名前が彫られた石碑の上に2羽の小鳥が寄り添っています。これは、夫婦が仲睦まじく添い遂げた日々を表現したものです。

彫刻例2
石碑にブロンズ製のバラの飾り(オーナメント)が取り付けてあります。バラの一枝が折れています。これは、幼くして亡くなった子どもへの哀悼を表現しています。

彫刻例3
石碑から今まさに鳥が飛び立とうとしています。これは、天国へ旅立とうとする魂を表現しています。