霊園四季便り

霊園四季便り(関西支社)[京都営業所]

食欲の秋! 今 和菓子がブームですね! 

2008年10月12日


爽やかな秋風に誘われて、縁側でお茶と和菓子はいかがですか?
  kyoto081013.jpg

 秋の和菓子

まったけと銀杏です。

京都は本当に和菓子のお店が多いですよ。

京都支店の近くにも、チョット路地を入れば、昔からの和菓子屋さんがあります。

京都では、お餅屋さんと和菓子屋さんがあります。全国的に有名なおもたせ用の和菓子屋さんから、普段感覚のお餅屋さんまで・・・。

和菓子と言えば、お茶ですよね~。
ゆっくり、煎茶を味わってみるのも、ホッコリして良いのではないでしょうか?
京都でお茶と言えば、「宇治茶」ですね。
もともと、お茶は鎌倉時代の初め、栄西禅師(えいさいぜんじ)によって中国からお茶の種が持ち帰られ、それを明恵上人(みょうえいしょうにん)が京都栂尾(とがのお)の高山寺(こうざんじ)に植えられ、宇治に分植されたのが、日本茶の始まりとされています
このとき 伝わったのは、抹茶で煎茶ではないそうです。
煎茶は、江戸時代中期に宇治田原町の永谷宗円(ながたに そうえん)によって考案・普及したそうです
昔は栂尾のお茶を「本茶」、宇治のお茶を「非茶」と区別されて、「本非茶勝負」(ほんぴちゃしょうぶ)が流行りました。
お茶を楽しむには、マズ香りからと、「茶香服」(ちゃかぶき)が生まれたようです。今風に言えば、「利き酒」のお茶バージョンですね。

「茶香服」の体験講座に行きましたが、結果は・・・・。

ここで紹介するのは、その講座のテキストです。


茶香服のルール

お茶の歴史と茶香服のルーツと名前の由来


教えて頂いた㈱丸利吉田銘茶さんは、高山寺に残ったわづかな、茶園のお世話をされているそうです。

ここでは、本当においしいお茶で教えていただきましたが、簡単にご自宅でもできるのではないでしょうか?
例えば、ペットボトルのお茶の銘柄あてなど・・・。

古くて、新しいゲームとしていかがですか?

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