霊園四季便り

霊園四季便り(関西支社)[雲龍院「龍華堂」]

12年に1度のご開帳と鳴龍 泉涌寺

2012年04月29日


     

昨日は30度を越えた京都、今朝も朝から日差しは強いですが、カラっとしていて、気持ちの良いGWのはじまりです。

雲龍院様の本山である、泉涌寺様の「舎利殿特別御開帳並びに鳴龍体験」は、イヨイヨ明日で終わりです。

次回は12年後の辰年となります。

 と、言うわけで、今朝、本山泉涌寺に行ってきました。

舎利殿は、お釈迦様が説法を説かれたお口元付近の骨《仏牙舎利》を安置するお堂。数多くの説法をされた口周りのお骨は、仏教では特に重要視されています。

寛永10年<1642>に京都御所にあった建物が移築されました。内々陣の宝塔内に三国伝来(印度→支那→日本)の仏牙舎利が安置されています。左右には、南宋から請来した月蓋長者像と韋駄天像が祀られ舎利を守護されておられます。

お釈迦様の骨《舎利》が盗まれ、それを韋駄天が取り返す謡曲『舎利』のモデルとなったお堂です。

現在のコンサートホール等の基となる反響音を重視した作り。お釈迦様の眠りを妨げないよう、通常は非公開。

「鳴龍」は舎利殿の天井に描かれた狩野山雪作『蟠龍図』(生保4年<1647>)。
堂内で手を叩くと龍が鳴くような不思議な残響音があることから、「鳴龍」と呼ばれています。(泉涌寺特別公開パンフレットより)

鳴龍・・・・体験いたしました。朝も早かったので、拝観の方も少なく、堂内が静まり返ったところで、パン!! と手を叩くと、「ウォ~ン」と確かに響きました!!!

その後は御座所庭園へと・・

     

紅葉の頃も良いですが、新緑の頃もすがすがしく、良いものです。

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