
納骨棺は、ご遺骨を安置する最も神聖な場所であると同時に、石碑の重みを支える重要な役割を担っています。

石棺1段
- 厚い一枚物の無垢材(4寸厚)を用いることで、 張り材ではできない重厚感のある納骨棺内部となっています。
- 天然素材なので、より自然に近い状態で適度な湿度(石が呼吸できる)を 保ち、堅牢さを維持します。
- 当社の厳選された石碑や外柵などと同時に石材を使用しているので、 永年に亘る保証がおこなえます。

福寿 福寿1段 (特許登録番号:905631~905633)
- 高分子化合物の軽量骨材を「つなぎ」のベースとして、特殊軽量の新素材(レジンコンクリート)を使用し、特殊製法(製法特許取得)により永年に亘り経年劣化が起きません。
- 水による侵食に強く、腐らずかつ錆びません。
- 表面が腐食されないので色落ちを防ぎ、常に納骨棺内部は美しい仕上がりを保ちます。
- 耐久性に優れており軽くなっています。

コンクリート コンクリート1段 (特許登録番号:905627)
- 通常の納骨棺(1段型)よりも骨壷を多く(10体)収容できる構造になっています。
- 底板位置が園路と同一にできるので、地下水や侵入水の心配がありません。
- 各部が噛み合い、ズレが生じない「かすがい構造」になっています。
- 形状特許を取得することでライン生産が可能となり、品質の統一が図れます。

地上納骨棺 (出カロート)
- 地上納骨棺は、地上にあるカロートです。
- 面積の小さな寺院墓地でよく用いられます。

石棺
- 関西では、お骨を骨壷から晒の袋(納骨袋)に移し変えて土に還るようにいたします。 周りを石で囲み底はまさ土です。
一番大切な箇所です。 お題目やお好きな言葉を彫刻できます。
