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現地同行プラン「モンブラン・メモリアルツアー」参加者募集中
2002年04月24日
ヨーロッパアルプス最高峰モンブランで散骨
株式会社メモリアルアートの大野屋(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:大澤秀行)では、モンブランの山頂などで散骨を行う第1回「モンブラン葬」を6月3日から1週間の日程で実施します。これに伴い、現地への同行を希望されるご遺族をはじめ、ご自身の散骨の地として当地をご検討中の方などを対象に、現地同行プラン「モンブラン・メモリアルツアー」を企画し、現在、参加者を募集しています。
当社では、フランス国内の消費者に有益な葬儀情報を提供している「フランス葬儀情報協会(AFIF)」の協力により、ヨーロッパアルプスの最高峰・モンブラン(標高4,807m)の山頂などで散骨を行う「モンブラン葬」のサービスを開始し、6月3日には、その第1回目の散骨実施に出発する運びとなっております。
既に、故人の「高い山に散骨してほしい」という願いをかなえたいといったご遺族からの申込や、ご自身の散骨の地として検討したいので資料がほしいといった問い合わせを多数いただいております。これらの反響にお応えすべく、当社では、散骨同行プラン「モンブラン・メモリアルツアー」(旅行主催:株式会社日本旅行東京西支店)を企画いたしました。散骨を実施するご遺族だけでなく、ご自身が散骨を検討されている方も、この機会に是非ご参加の上、現地をご覧いただきたいと考えています。
旅行期間は6月3日(月)から9日(日)までの7日間。モンブランのふもとの町シャモニでの献花式、散骨地点が望めるエギーユ・デュ・ミディでのご遺骨お見送りなどの散骨関連行事のほか、グリンデルワルト、ユングフラウヨッホ、ミラノなど、ヨーロッパアルプスとその周辺の観光も旅程に組み込まれています。(※旅行日程は次ページの通り)旅行代金はお一人様405,000円。申込締切は5月13日です。
なお、第1回「モンブラン葬」(料金:18万円)の申込も現在受付中で、締切は5月20日。それ以降お申込の場合は、次回の11月の実施となります。
「モンブラン葬」「モンブラン・メモリアルツアー」の問合先:
株式会社メモリアルアートの大野屋テレホンセンター
電話:0120-02-8888
URL:http://www.ohnoya.co.jp
■モンブラン・メモリアルツアー 概要
ツアー名称:モンブラン・メモリアルツアー
旅行期間:6月3日(月)~9日(日) 7日間
旅行代金:お一人様 405,000円 ※一人部屋指定の場合は追加料金52,000円
参加条件:「モンブラン葬」のご親族、または「モンブラン葬」をご検討中の方
食事条件:朝食5回、昼食3回、夕食3回(機内食を除く)
添乗員など:添乗員は同行しませんが、現地係員がご案内します。また、全行程、メモリアルアートの大野屋社員が同行します。
申込締切:5月13日(月) ※要申込金30,000円
最小催行人員:4名様
旅行企画:株式会社メモリアルアートの大野屋
旅行主催:国土交通大臣登録旅行業第2号 株式会社日本旅行東京西支店
受託販売:東京都知事登録旅行業第3-4499号 エイ・ケイ・アイ・インターナショナル
| 日次 | 月/日(曜) | 地名 | 現地時間 | 交通機関 | 日程 | 朝 | 昼 | 晩 |
| 1 | 6/3(月) | 成田発 ジュネーブ着 ジュネーブ発 シャモニ着 | 午前 夕刻 夕刻 夜 | 航空機 専用バス | 空路ヨーロッパ乗り継ぎにてジュネーブへ 到着後、専用バスにてシャモニへ 到着後ホテルへ(シャモニ泊) | × 機 | × 機 | 機 ○ |
| 2 | 6/4(火) | シャモニ滞在 | ホテルにて朝食 献花式 エギーユ・デュ・ミディからのお見送り ホテルにて夕食会(シャモニ泊) | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | 6/5(水) | シャモニ発 グリンデルワルト着 | 午前 | 専用バス | ホテルにて朝食 専用バスにてグリンデルワルトへ 到着後自由行動(グリンデルワルト泊) | ○ | × | × |
| 4 | 6/6(木) | グリンデルワルト滞在 | ホテルにて朝食 ヨーロッパアルプスのハイライト、標高3435mのユングフラウヨッホ頂上駅へ登山電車(グリンデルワルト泊) | ○ | ○ | × | ||
| 5 | 6/7(金) | グリンデルワルト発 ミラノ着 | 専用バス | ホテルにて朝食 専用バスにてミラノへ 到着後、市内観光 さよなら夕食会(ミラノ泊) | ○ | ○ | ○ | |
| 6 | 6/8(土) | ミラノ発 | 夜 | 航空機 | ホテルにて朝食 空路ヨーロッパ乗継にて帰国の途(機中泊) | ○ | × | 機 |
| 7 | 6/9(日) | 成田着 | 到着後解散 | 機 |
天候などの理由で6月4日に散骨が実施できなかった場合は、翌日に順延し6月5日のグリンデンワルトへの出発が夕刻になります。また、6月4、5日の両日とも、天候などの理由で散骨ができない場合は、お見送りできない可能性が在ります。
■予定航空会社:日本航空(往復)※日本⇔ヨーロッパ
■予定ホテル:シャモニ/ホテルモンブランまたは同等クラス、グリンデルワルト/スピネホテルまたは同等クラス、ミラノ/スターホテルローザまたは同等クラス
「モンブラン葬」の特徴
1.名峰モンブランでの散骨
モンブランは、ヨーロッパアルプスの最高峰。第一回冬季オリンピックの開催地でもあり、登山やスキーの愛好家にとっては憧れの山です。一般の観光客にも人気があり、当地を訪れる日本人は年間2万人を上回るほどです。また、モンブランは、美しい景勝地であるのはもちろんのこと、世界有数の観光地として長い歴史があるため他の高山と比べて安全性が高く、ご遺族が同行する場合も安心して見守ることができます。「モンブラン葬」では、このモンブランの山頂を含め、その山頂から続く白い谷「ヴァレ・ブランシュ」、世界一美しいと言われる大氷河「メール・ド・グラース」のいずれか希望する場所で散骨を行います。雄大で美しいこれらの場所は、自然を愛し自然に還る場所にふさわしいといえます。
2. 日本ではじめての山岳散骨サービス
散骨サービスが普及しつつありますが、多くは外洋で散骨を実施する海洋葬が中心で、陸上での散骨は、土地所有者の許可を得た上での限られた場所でしか実施できません。しかも、国内の山岳はほとんどが国有地。水脈への配慮などもあわせると、事実上実施は不可能です。「フランス葬儀情報協会(AFIF)」では、4年前からモンブランでの散骨サービスを開始し、すでに日本人も4名散骨しました。当社では、このAFIFの協力を得ることで、日本で初めて山岳散骨のサービスが提供できることになりました。
3. 遺骨の一部(分骨)を散骨に使用
散骨に際しては、ご本人の想い通りに遺骨の全部を散骨してしまうと、多くの遺族が、「よりどころとして少しでも残しておけばよかった」と後悔すると聞きます。当社では、ご本人の想いを尊重するとともに、遺族のお気持ちも考慮し、原則として遺骨の一部を散骨に使用し、並行して建墓、または永代供養墓に埋葬することをお勧めします。もちろん、ご希望であれば全骨での対応もいたします。
この資料に関する問合せ先
株式会社メモリアルアートの大野屋 社長室 担当:吉田、下村、佐藤
TEL:03-5979-4403 FAX:03-5955-8801
ホームページ: http://www.ohnoya.co.jp
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