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プレスリリース&ニュースレター 2003年

"ペットも一緒に永眠"「withペット」を先行販売

2003年08月06日



亡くなった最愛のペットも飼い主と一緒に埋葬と供養ができます

メモリアルアートの大野屋(本社:東京都豊島区/代表取締役:大澤秀行)は、亡くなったペットの遺骨も飼い主と共に埋葬できるペット可墓地「with(ウィズ) ペット」の販売を8月9日から開始します。

この「with ペット」は、18タイプもの墓地・埋葬施設を集約した総合メモリアル施設「いずみメモリアル」(所在地:東京都町田市、経営主体:宗教法人観泉寺)のエリア内に新設したペット可墓地100区画。ペットも一緒に埋葬できる本格的な墓地で、今回の販売は、ペットオーナー等からの要望があり、計画の前倒しでの先行販売となりました。

「with ペット」は、先祖から子孫へと受け継ぐ一般的な<永代使用権付き墓地>です。これまでの納骨堂スタイルとは違い、家族と共にペットも家族の一員として末永く、手厚く供養してもらえるところが消費者にとって利点となります。
墓地のタイプは、芝生墓地(1.56㎡)と外柵型墓地(1.2㎡)の2種類。芝生墓地は前面に好みの花卉を植栽できるガーデニングスペースを確保しました。墓石は当社オリジナルの洋風墓石を用意し、また自由設計のオリジナルデザイン墓石の建墓もできます。
このほか付帯サービスとして、亡くなったペットの遺影を彫刻やセラミックフォトで墓石表面に残したり、家族やペットの埋葬記録を刻む墓標の設置もできます。

販売価格は、墓地(永代使用料ほか)、墓石を含め約200万円からで、すでに亡くなったペットの遺骨をお持ちの方や、ペットが亡くなられた時を思案しての生前購入も可能です(※販売価格は付帯サービスにより変動します)。
なお、各区画とも申込順での成約となりますので、抽選による予約受付は行いません。

近年、高齢者増加とペットの飼育増加は、新たなライフスタイルと需要を形成しています。
ペットのみを供養できる「ペット専用墓」は、以外にも歴史が古く約70年前から都内の宗教法人が営業していますが、民間霊園では墓所購入者同士の意識格差が障害となり、普及は立ち遅れてきました。

「いずみメモリアル」では、「with ペット」を試金石とし、今後ペット専用の納骨堂の建設などを計画しています。また将来的には、様々なペット埋葬・供養に対応できる体制をつくる構想もあります。

本件に関するお問合せ先

【一般の方、ご購入に関するお問い合わせ】
株式会社メモリアルアートの大野屋
〒170-0033 豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
テレホンセンター フリーダイヤル 0120-02-8888
ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/

【報道関係の方】
株式会社メモリアルアートの大野屋 社長室 下村、吉田
〒170-0033 東京都豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
Tel:03-5979-4403/Fax:03-5955-8801
URL: http://www.ohnoya.co.jp

<もしくは下記広報代行まで>

株式会社プラップジャパン CS2部 担当:谷村、木村、菅井
〒150-8343 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル11F
Tel:03-3486-6868/Fax:03-3486-7502



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