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プレスリリース&ニュースレター 2003年

東京都町田市に「いずみメモリアル」開設

2003年06月20日



樹林に埋葬される「樹林墓地」飼い主とペットが一緒に埋葬できる「withペット墓地」も順次併設

メモリアルアートの大野屋(本社:東京都豊島区/代表取締役:大澤秀行)は、葬送の多様化に対応する墓所・墓域、葬儀施設を集約した総合メモリアル施設「いずみメモリアル」を同施設の運営主体である株式会社日本墓苑開発センターと企画いたしました。そして、約1年後のグランドオープンに先駆け、新規公園墓地「フォレストパーク」を6月24日に開園、販売を開始いたします。

「いずみメモリアル」は、近年急激にニーズが高まっている新形式の埋葬方法などを可能とする墓地と付帯施設で構成されています。13タイプもの墓地の中から顧客がご自身のライフスタイルや志向にあわせて選べるのが特徴で、米国の総合メモリアル施設を参考に企画構想された大規模複合施設です。

この度開園の「フォレストパーク」は、一般的な建墓が可能な「一般墓地」「芝生墓地」、デザイン墓石限定の「芝生自由墓地」、家族単位で建立する納骨堂「ファミリー・コロンバリウム」、血縁とは別の結縁同士で埋葬できる「結縁墓所」の5つの墓域から構成されています。民間の霊園では難しいバリアフリーを実現、目的のお墓のすぐ近くへ車を駐車でき、墓域内の車椅子移動もスムーズに行えます。

その他、隣接する樹林に埋葬し墓石の替わりに"植樹"する「樹林墓地」や「ガーデン墓地」、飼い主とペットが一緒に埋葬できる墓地「withペット」やペット専用の「納骨堂」「芝生墓地」なども順次併設していきます。

また、墓所・墓域とは別に、葬儀法要施設、総合介護施設、ライフケアや死と葬送を研究し情報発信する葬送シンクタンクも開設し、これまでの霊園開発の概念にはなかった総合メモリアル施設が完成することになります。

近年の墓地販売は、都内公営墓地に代表される「都心回帰」も盛んで、郊外型の霊園、特に民間霊園は何らかの差別化と顧客ニーズに基づく商品開発が活性化の鍵となっています。

今回の企画は当社としても、また霊園・墓石・葬儀業界においても、大変重要な試みで葬送の変化に対応するものになると考えています。

本件に関するお問合せ先

株式会社メモリアルアートの大野屋 社長室 下村、吉田
〒171-0033東京都豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
Tel:03-5979-4403/Fax:03-5955-8801
URL: http://www.ohnoya.co.jp



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