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プレスリリース&ニュースレター 2003年

プロ直伝!「お墓のお手入れ方法」教えます。誤ったお手入れはシミ・変色・ひび割れのもと

2003年02月24日



3 月18日~24日は春のお彼岸。手を合わせる前には、多くの人がお墓の手入れをおこないますが、手入れが不十分だったり誤っていたりによるシミ・変色・ひび割れなどのトラブルが意外に少なくありません。お墓は、天然の石でできたデリケートなもの。しかし、手入れ次第ではトラブルを未然に防ぎ、きれいな状態を永く保つことができます。

寒さが揺るぎ、また植物の成長を前にしたお彼岸時期は、お墓の手入れにとても適しています。プロ直伝の正しい手入れ方法と、様々な便利グッズ、プロによるサービスなどを上手に使い、いつまでもきれなお墓を保ちたいものです。

墓石をはじめ仏事全般のサービスを手掛ける株式会社メモリアルアートの大野屋(本社:東京都豊島区)へは、お彼岸が近づくとお墓のお手入れ方法やトラブルについてのご相談が数多く寄せられます。なかには、水垢やカビが落ちない、洗剤を使ったらシミができた、石に供物のアルミ缶の痕が残ってしまった、お酒をかけたら石が変色した、ひび割れができたなど、誤ったお手入れによるトラブルも少なくありません。

お墓は、天然の石で出来ていますので意外にデリケートなものです。汚れ(ほこり、花粉、カビ、コケなど)を長期間放置したり、洗剤・駆除剤など薬品などを使用すると、石の中に浸透しやがてはシミや石のいたみへと進んでいきます。また、植木や雑草の根も石の隙間に入り込みひび割れや崩れの原因になります。

メモリアルアートの大野屋の墓石メンテナンス担当者は「墓石は、宝石と同じで手入れ次第ではきれいな状態を永く保つことができます。汚れはシミになる前にきれに落としておく。また、雑草は駆除よりも生やさないようにする対策を取ることをお勧めしますが、既に生えている場合は、急成長する前お彼岸時期までに根からしっかり取り除いておくと良いでしょう。」と話します。お墓は雨風にさらされているので仕方がない…、我が家のお墓は古いから…などと諦めず、まずはプロ直伝!自分でできる「お墓のお手入れ方法」を実践してみましょう。

建墓してから永い年月を経ている場合や、表面がざらざらした叩き仕上げの墓石、周囲の環境などによっては汚れが落ち難いことがあります。このような場合でも、専用の機械を用いたプロによるクリーニングを行うと見違えるほどきれいになり、頻繁にお墓に出掛けられない方に大変好評です。

お彼岸、お盆、祥月命日、年末年始などに、お墓の簡単なお手入れやお花のお供えを代行するサービスも、頻繁に来られない方、高齢の方、身体の不自由な方などに大変喜ばれています。

本件に関するお問合せ先

<一般の方>
株式会社メモリアルアートの大野屋
テレホンセンター フリーダイヤル 0120-02-8888
ホームページ http://www.ohnoya.co.jp/

<報道関係の方>
株式会社メモリアルアートの大野屋 社長室 下村
〒170-0033 豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
Tel:03-5979-4403/Fax:03-5955-8801



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