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プレスリリース&ニュースレター 2004年

仏事に関する様々な相談に電話やメールでお答えします

2004年07月13日



集合住宅でのお盆飾りのアドバイスや便利グッズ紹介も

株式会社メモリアルアートの大野屋(本社:東京都豊島区、代表取締役:大澤秀行)の「大野屋コンタクトセンター」では、お墓や葬儀、仏事作法など、仏事に関する電話やメールでの相談や質問をお受けしています。
特に7~8月は、新盆を迎える方からの相談など、お盆に関する内容が急増しますが、気軽に相談でき、即座に専門スタッフによるアドバイスが得られるので利用者に大変好評です。

大野屋コンタクトセンターの「大野屋テレホンセンター」は、当社が9年前に開設。現在21名のスタッフが、首都圏中心に、一般の方からの仏事に関する相談や質問に無料でお答えしています。仏事の作法などは宗旨宗派や地域によって異なり多様ですので、センター内には様々な資料を備えています。問合せ件数は年々増加し、最近では月間500~600件にも達します。その内容は「お布施、香典はどのくらい?」「葬儀に参列するときの服装は?」といった慣例やマナーなど「仏事一般に関する相談」(37%)が最も多く、ついで「墓所・墓石について」(21%)、「葬儀について」(2%)等です。お盆近くになると新盆の迎え方や棚経への対応などの相談が相次ぎ、中には「どうしてお盆に泳ぎに行ってはだめなの?」といった身近な疑問なども含め、相談件数は平常の10%増となります。

ここ数年の問い合わせ傾向として、都内に最近引っ越してきた団塊世代および30~40代からの問合せの増加があります。これは、近年の都心回帰の動きにともない、都市型マンションなどの住居形態によって身近に相談できるような人が見つからなかったり、従来の仏事作法のままマンションで行うには不都合といった事情が背景にあるようです。当社では、このような方々のライフスタイルに合わせ、電話だけでなく、インターネットを活用した情報提供やメールによる相談受付も行っています。また、煙や臭いの少ないお線香や場所を取らないお盆飾りのしかたなど、マンションでお盆を迎えるための便利グッズの紹介やアドバイスも行っています。

大野屋お問い合わせ窓口一覧はこちらでご確認ください

大野屋メモリアル研究所・小嶋所長のコメント

昨今のお盆についての問合せ総数は、対前年比20%増加し、ホームページを通じての問合せ総数も、対前年比192%と驚異的な伸びを示しています(6月度)。このうち相対的な問合せ層の若年化(50~60歳に加えて30~40代の増加)も新しい傾向です。

なかでも、都心回帰で地縁、血縁関係の少なくなった団塊世代および30~40代からの問合せが増えています。具体的には「49日前にお盆が来てしまうので すが、今年が新盆ですか?」、「お盆の準備は何日頃までにするのでしょうか?提灯は葬家で買うのですか?」、「新盆には親族を呼ぶのですか?接待やお土産 はどの程度するのですか?」「新盆の棚経のお布施はいくら位?」といった問合せで、いずれも親や配偶者の法事を営むに当たって、身近に相談する人もいない ことから差し迫っての問合せが多く見受けられます。

また、新盆を迎える方だけでなく、一般の方からの「新盆にお中元を贈っていいのか」「盆提灯の選び方は」といった作法についての相談も数多くあります。
本来なら、仏事のしきたりや作法などは、お寺様や親族やご近所のお年寄りに教えていただいたものですが、年々私どもへの問合せが増えてきているのは、言い 換えれば、核家族化と共に身近に教えていただける人が少なくなったということです。親族の葬儀を経験することも少なくなっており、家族の宗旨宗派や菩提寺 のこと、ご先祖のお墓のことすらもわからないことがあるくらいです。とは言いつつも、お盆やお彼岸が近づくと、これほど沢山のご相談をいただくということ は、まだまだ多くの方がご先祖様を大切にしたいという気持ちを持っている証です。ご先祖の霊が家に帰るお盆を、親戚や友人、知人などが一堂にあつまり、丁 寧に供養をするきっかけにするのも良いと思います。

都内にお住まいの方などは、盆棚や盆提灯の飾り付け、迎え火・送り火など、部屋の広さや集合住宅などの事情でとても無理だという方も多く、実際にマンショ ンの玄関でそのまま迎え火を焚くわけにもいかないでしょうし、そのような方には小型の盆提灯やご先祖の霊を迎える精霊棚のセット、安全に迎え火が焚ける焙 烙(ほうろく)を紹介したりして、できる限りお盆を迎えやすくするご案内をしています。

本件に関する報道関係各位からのお問合せ先

(株)メモリアルアートの大野屋 広報室 川上、大矢
〒171-0033 東京都豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
Tel:03-5979-4403/Fax:03-5955-8801

もしくは下記広報代行まで

(株)プラップジャパン CS2部 木村、三輪(貞)
Tel:03-3486-6868/Fax:03-3486-7502 




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