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プレスリリース&ニュースレター 2007年

“前年同様自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬”について過半数は肯定的

「ペットとお墓に関する意識調査」 関東・近畿地域で実施

2007年06月21日


埋葬せず、ペットの遺骨を自宅に保管している方が、全体の6.2%(38名)

ペットの遺骨を飼い主とともに埋葬できる永代使用権付のペット可墓地「With(ウィズ)ペット」(登録商標)の販売を手掛ける、仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:大澤静可)では、このたび、関東・近畿地方在住で現在、犬または猫を飼っている40~60代男女612名を対象に、「ペットとお墓に関する意識調査」を実施し、主な結果をまとめました。

「ペットとお墓に関する意識調査」 -結果概要-

■“自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬”について前年と引き続き過半数は肯定的
・全体の過半数を超える58.6%(359名)が肯定的意見
・「ペットも家族の一員だから」と答えた方が88.7%(543名)

■ペットの遺骨を自宅に保管し、まだ埋葬していない方が存在
・全体のうち6.2%(38名)の方が、ペットの遺骨を自宅に保管し、まだ埋葬していない

■ペット可墓地の潜在需要と、今後の需要増加の可能性

ペットとお墓に関する意識調査概要

【方  法】 インターネットリサーチ

【期  間】 2007年5月17日(木)~5月18日(金)

【対  象】
1. 関東地方(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)在住で、現在、犬または猫を飼っている40~60代の男女
2. 近畿地方(大阪府、兵庫県)在住で、現在犬、または猫を飼っている 40~60代の男女

【有効サンプル数】 612名(関東408名、近畿204名) ※男女比50%

※2006年3月実施調査概要
対象:関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)・近畿地方(大阪府、京都府、兵庫県)在住で、犬または猫を飼っている40~60代の男女(関東306名・近畿312名)有効サンプル数:618名(男性309名・女性309名)

■“自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬”について過半数は肯定的

・全体の過半数を超える58.6.%(359名)が肯定的意見
「自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬すること」に対しては、前年同様、全体(612名)のうち17.3%(106名)の方が「非常に良い」、41.3%(253名)の方が「良い」と回答し、合わせて過半数を超える58.6%(359名)の方が肯定的な意見をお持ちでした。 地域別にみると、関東の方(408名)のうち59.8%(244名)が、近畿の方(204名)のうち56.3%(115名)が、肯定的な意見をお持ちでした。

・多くの方が「ペットは家族同様の存在」と回答
「現在一緒に暮らしているペット(犬・猫)はどのような存在か」と尋ねたところ、「家族同様」の存在、と答えた方が全体の88.7%(543名)、「安らぎを与えてくれる存在」が94.3%(577名)、「可愛い相棒」が80.9%(495名)となっています。核家族化や少子化がすすむ現代において、ペットはもはや家族同様の存在となっているようです。

■「自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬できる墓所があるのをご存知」の方は増えた一方で、取扱い霊園を知らない方が多い傾向

・ご存知の方が、昨年より3.2ポイント増加
「自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬できる墓所をご存知か」という質問では、全体(612名)のうち17.8%(109名)の方がご存知でした。昨年の結果の14.6%(90名)と比較すると、3.2ポイント(19名)増加していました。地域別では、当社の提供するペット可墓地「With(ウィズ)ペット」(登録商標)を取り扱う3つの霊園がある関東の方の方が、3.9ポイント(47名)多くなっております。

【自分や家族のお墓にペットを一緒に埋葬できる墓所があるのをご存知の方】

 知っている知らない
全体17.8%(109名)82.2%(503名)
関東地方19.1%(78名)80.9%(330名)
近畿地方15.2%(31名)84.8%(173名)

・自宅にペットの遺骨を保管しており、埋葬していない方が全体の6.2%(38名)に
「過去に一緒に暮らしていたペット(犬・猫)の死に遭遇したことがあるか」、ある方は、「亡くなったペット(犬・猫)をどのように埋葬したか」、について尋ねたところ、ペットの死に遭遇したことのない方30.9%(189名)を除く423名の方より、興味深い結果が出ました。全体の6.2%(38名)、地域別にみると関東在住の方のうち8.1%(33名)、近畿の方の2.5%(5名)の方が、「遺骨を自宅に保管していて、まだ埋葬していない」と回答しています。

・「ペット専用墓地に埋葬した」方も昨年より10.5ポイント(63名)増加
全体(612名)のうち26.5%(162名)の方が、「ペットの遺骨をペット専用墓地に埋葬した」と回答しており、これは2006年の調査結果の16.0%(99名)より10.5ポイント(63名)増加していました。地域別の内訳をみると、関東の方のうち25.2%(103名)が、近畿の方のうち28.9%(59名)がペット専用墓地に埋葬した、と回答しています。 一方で、「保健所に引き渡した」と回答した方は、全体の8.8%(54名)で、これは昨年の結果と比較して2.5ポイント(16名)減少していました。この結果より、ペットの遺骨を人間同様に埋葬する方が増えてきているのではないかと見ております。

これまでの結果より、家族同様の存在であるペットを、きちんと供養・埋葬したいと考えてはいるが、納得できる埋葬方法(ペット可墓地など)がわからずに、いまだペットの遺骨をすぐに埋葬できず、やむを得ず自宅に保管されている方が実際には多くいるのではないかと見ております。

■ペット可墓地の潜在需要と、今後の需要増加の可能性

今回の調査結果を通して、前年と比較しても当社がこれまで提案してきた「Withペット」の考え方に対して、好意的な意見をお持ちの方がいぜんとして過半数を超えるなどの傾向が見られました。また、ペット可墓地の認知が上昇傾向ですが、まだまだ周知されているとは言い難い結果となりました。
今回、新たに加えた項目で、いまだペットの遺骨を自宅に保管されている方の存在も明らかになりペットと飼い主との共生関係の強さが見える結果となりました。
これらの結果より、当社では、近年の社会の高齢化、核家族化、少子化にともない、今後も一層ペット可墓地「Withペット」の需要増加が見込めるのはないかと考えています。

当社では、ペット(犬・猫)の飼育数が15歳未満の子どもの人口を初めて上回った2003年から、ペットの飼育増加は新たな需要を形成する契機と考え、同年8月より国内で初めて「町田いずみ浄苑」(東京都町田市)内にて「Withペット」の販売を開始いたしました。販売開始より5年目を迎え順調に実績を伸ばしており、お客様から高い評価とご満足をいただいております。以前より関東地域の方からも「Withペット」に関する多くのお問合せをいただいており、今回大野屋としては関東圏において、町田市、さいたま市に続いて3番目の「Withペット」を、西多摩郡奥多摩町にて販売を開始する運びとなりました。
当社では、今回の調査結果を考慮し、ペット可墓地「Withペット」の認知を高め、更なる需要を狙うとともに、今後も様々な新しい商品・サービスを提供してまいります。

■参考資料:奥多摩霊園「Withペット」

「町田いずみ浄苑」の建墓例 【名 称】
ペット可墓地「Withペット」(登録商標)
【所在地】
東京都西多摩郡奥多摩町海沢上坂183-3 「奥多摩霊園」内
【販売開始日】
2007年6月9日(土)
【販売概要】
120区画
◇価格:66万円より(税込・墓地使用料・墓石工事費含む・管理料別)
◇区画タイプ:芝生区画1.5㎡~
【問い合わせ】
株式会社メモリアルアートの大野屋
西関東支店 TEL:0120-45-8888


本件に関する報道関係各位お問い合わせ先

■株式会社メモリアルアートの大野屋 広報室 担当:箱崎
〒171-0033 東京都豊島区高田3-13-2 高田馬場TSビル
TEL:03-5979-4403/FAX:03-5955-8801

■共同ピーアール株式会社 担当:石塚、池嶋、斉藤
〒104-8158 東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル
TEL:03-3571-5171/FAX:03-3574-0316




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