- ホーム
- 会社概要
- プレスリリース&ニュースレター
- 2009年
- 書道家 武田双雲氏の「書」を墓石に刻む「双書」誕生
メモリアルアートの大野屋 創業70周年記念商品
書道家 武田双雲氏の「書」を墓石に刻む「双書」誕生
2009年03月16日
仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都豊島区、代表取締役社長 大澤静可)は、書道家・武田双雲氏とコラボレーションし、同氏が墓石用に新たに揮毫した書の彫刻サービス 「双書(そうしょ)」(全10書、各52,500円)を2009年3月16日(月)から当社にて墓石を購入されたお客様へ販売を開始します。
今回、斬新な個展や独自の創作活動で注目を集める書道家・武田双雲氏にご協力いただき、大切な人との想いをつなぐ10の言葉(絆、ありがとう、想、和、やすらぎ、行雲流水、紡、希望、感謝、愛)を“書”で表現。当社の最先端の加工・彫刻技術により、この想いのこもった書を彫刻文字として墓石に忠実に再現します。また、オーダーメイド版(1書84万円~)もご用意し、お客様が希望する言葉もしくはお客様の想いをもとに、武田双雲氏が書を創作。自分たちだけの想いを墓石に刻めるとともに、原書(半紙サイズ)を額装してお渡しします。
近年、従来の和型墓地から洋型墓地に人気が移行しつつあり、当社でも、洋型墓地の取扱件数は約6割を超えています。和型墓地では一般的に、墓石に家名や各宗派の題目・念仏を刻みますが、洋型墓地では好きな文字や言葉が使われるケースが多いことから、当社ではお客様のニーズにお応えする商品の開発に着手。書道家・武田双雲氏の“言葉と心の想いをつなぐ”創作活動と当社の理念がともに共感し合い、今回のコラボレーションが実現しました。
本年3月に創業70周年を迎えた当社では、“こころの豊かさ、こころのやすらぎ”の提供を企業理念に、今後もお客様の想いに応えた安心のトータルサービスで、祈りのある生活を提案してまいります。
記
【商 品 名】
書道家 武田双雲の書を刻む「双書」
【販売開始】
2009年3月16日(月)
【内 容】
武田双雲氏直筆の10書の中からご希望の墓石に彫刻します。
(絆、ありがとう、想、和、やすらぎ、行雲流水、紡、希望、感謝、愛)
【価 格】
1書52,500円(税込)
【お問合せ】
大野屋テレホンセンターTEL:0120-02-8888
~ オーダーメイドをご用意 ~
武田双雲氏の書(AorBを選択)をご希望の墓石に彫刻し、
原書(半紙サイズ)を額装してお渡しします。
A:お客様が希望する言葉を武田双雲氏が作品として書にします。
B:お客様の想いを伺い、武田双雲氏がその想いをもとに書に表現。
価格/1書840,000円~(税込)
※文字数は10文字以内


武田双雲(たけだ そううん)氏プロフィール
昭和50年、熊本市生まれ。3歳から母である書家 武田双葉に師事。東京理科大学卒業後、会社員を経て書道家に。書道教室で指導する傍ら、斬新な個展や独自の創作活動で注目を集める。B’z、野村萬斎など様々なアーティストとのコラボレーションや、NHK大河ドラマ「天地人」、愛地球博メインパビリオンの題字を手掛けるなど、多岐にわたり活躍中。2003年、上海美術館「龍華翠褒賞」、イタリアフィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」を受賞。著書に『「書」を書く愉しみ』(光文社新書)など多数。
武田双雲氏からのメッセージ
お墓とは“対話の場”であると考えます。お墓に眠る方々への感謝の気持ちや、身の上の相談や報告を肩肘張らずに話せ、感じ合えるのがお墓の存在であり価値だと思います。私は普段から書に向かう際に、言葉が意味する想いはもちろん、その言葉を求める相手の立場に立ち、相手の想いを感じ、それぞれの想いが書を通じてつながり合う姿を表現することを心掛けています。今回、メモリアルアートの大野屋の理念に共感し、お手伝いさせていただいた「双書」が、お墓に眠る大切な方々との対話をより深めるものになればと心から願っています。
報道関係各位お問い合わせ先
■株式会社メモリアルアートの大野屋 広報室:箱崎
TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122
■共同ピーアール株式会社:池嶋、鎌滝、斉藤
TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316
Tweet
新着情報
- 2012年01月30日
- 仏事の“駆け込み寺”「大野屋テレホンセンター」の頼れるオペレーターを紹...
- 2011年12月22日
- 「喪中はがき」が出せなかった、喪中なのに「年賀状」が届いてしまったなど...
- 2011年12月21日
- 携帯型ミニ骨壺「ポケット」全6種を12/21(水)より本格販売開始





