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メモリアルアートの大野屋 創業70周年特別企画
“ミュージアム”のような葬儀式場で書道家 武田双雲氏の個展「絆」を開催
2009年08月17日
2009年8月27日(木)~9月2日(水)於:リコルド田園調布 (観覧無料)
視覚的な美しさだけではなく、言葉を求める人々の“想い”を書で表現することを心掛けているという書道家の武田双雲氏。このたび、仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都豊島区、代表取締役社長 大澤静可)では、“メモリーミュージアム”をコンセプトとした葬儀式場「ホール&リビング リコルド田園調布」において、2009年8月27日(木)から9月2日(水)まで、同氏の個展「絆」を開催することとなりました。双雲氏の想いを表現した直筆の書と、新作の書など約30点を展覧いたします。また、当社の墓石彫刻の技術を活かし、双雲氏の直筆の書を、自然石に彫り込んだ「双書(そうしょ)」も併せて展示いたします。
お客様と故人の「想いをかたち」することを経営ビジョンとする当社の考えと「お墓」というものが、大切な人との“対話の場”であると考える武田双雲氏の想いがひとつになって、同氏が揮毫した書を墓石に彫刻する「双書」の販売を2009年3月に開始いたしました。「双書」では、大切な人との対話がより深まることを願って、双雲氏が厳選した10の言葉(絆、ありがとう、想、和、やすらぎ、行雲流水、紡、希望、感謝、愛)をご用意しています。
これまでにも、斬新な個展や、音楽やスポーツなどの、異なるジャンルのアーティストたちとのコラボレーションなどで注目を集める武田双雲氏。「形式にとらわれずに、心をこめて故人を送りたい」という方々のための「リコルド田園調布」で、当社と双雲氏の「絆」への強い想いを感じていただける展覧会となるでしょう。
-個展「絆」概要-
【展覧会名】
武田双雲 個展「絆」
【会 期】
2009年8月27日(木)~9月2日(水)
【会 場】
ホール&リビング リコルド田園調布
〒158-0084 東京都世田谷区東玉川2-30-9
【開館時間】
10:00~17:00
※会場の性質上、8月27日(木)以外の開催日は葬儀により、展示を取り外す場合がございます。
※ご来場の際は、事前に会場までご確認いただきますよう、お願い申し上げます。
【内 容】
「双書」の10書(絆、ありがとう、想、和、やすらぎ、行雲流水、紡、希望、感謝、愛)のほか、新しい作品を含む約30点の武田双雲氏直筆の書を、"ミュージアム"がコンセプトの葬儀式場に展示します。
※個展の初日、8月27日(木)には、武田双雲氏が「言葉」や「書」の力を通じて「絆」について語る講演交流会も10:00~と14:00~の2回(各回定員30名・要予約)、開催いたします。
【観覧料金】
無料
【お問合せ】
ホール&リビング リコルド田園調布 TEL:03-5754-4111
または 大野屋テレホンセンターTEL:0120-02-8888
【交通案内】
東急東横線・目黒線「田園調布」駅 徒歩8分

武田双雲氏による「書」を通して「絆」に触れる【講演交流会・個展】 の詳細ページはこちら
武田双雲(たけだ そううん)氏プロフィール
昭和50年、熊本市生まれ。3歳から母である書家 武田双葉に師事。東京理科大学卒業後、会社員を経て書道家に。書道教室で200人を超える門下生を指導する傍ら、斬新な個展や独自の創作活動で注目を集める。B’z、野村萬斎など様々なアーティストとのコラボレーションや、映画「北の零年」、NHK大河ドラマ「天地人」の題字を手掛けるなど、多岐にわたり活躍中。2003年、上海美術館「龍華翠褒賞」、イタリアフィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」を受賞。著書に『「書」を書く愉しみ』(光文社新書)など多数。
■株式会社メモリアルアートの大野屋
広報室:箱崎、上原 TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122
■共同ピーアール株式会社
鎌滝、池嶋、斉藤 TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316
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