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故人の遺骨や遺灰の一部を納めて身近で供養する“手元供養”人気の高まりを受け
燕市の技術が“手元供養”商品という新しい分野へ進出
2010年08月20日
仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区)はこのたび、燕商工会議所・産業振興課(新潟県燕市)の協力のもと、ハシモト金属(新潟県燕市)と共同で“手元供養”商品を開発、真鍮製の堅牢な作りのミニ骨壺「シンプルモダン」(全10色/各9,975円・税込)を本年6月22日(火)より大野屋Web Shop(シンプルモダン特集ページ)及び直営の仏壇店にて販売を開始し、好評をいただいております。
ライフスタイルの多様化や供養の価値観の変化を背景に、故人の遺骨や遺灰の一部を納めて身近で供養する“手元供養”の支持は年々高まり、市場規模も約5億円(当社推計)に上っています。
当社は業界に先駆け“手元供養”商品の販売や開発に注力し、現在ではオリジナル商品とセレクト商品を合わせた約300アイテムを展開中です。その中でも「ミニ骨壺」の販売は55%を占め、故人を祈りの対象として心の拠りどころにしたい方、お墓が遠方にあって墓参りが頻繁にできない方などが購入されています。
そこで当社ではミニ骨壺のラインナップ強化を目的に、日本を代表する金属加工商品の製造地・新潟県燕市の商工会議所・産業振興課に協力いただき、ハシモト金属と共同で商品開発をする運びとなりました。
大切な方の遺灰をしっかりとお守りできるよう、真鍮製の堅牢な作りの「シンプルモダン」は、やわらかな曲線のフォルムと10種類のカラーバリエーションで展開し、洋室・和室問わず、また仏壇の中に納めても調和する洗練されたデザインが特長です。
職人の手でひとつひとつ丁寧に色付けすることでなめらかで深みのある質感が生まれ、さらに、表面にクリア塗装を施すことで真鍮部の変色や塗装面の色はげも防ぎます。底面積を広くとって重量感を持たせた高級感あふれる商品に仕上げました。
この燕市の技術の粋がつまったミニ骨壷は、販売から1ヶ月で100個以上を売上げ、ご購入いただいたお客様からも高い評価をいただいております。
当社では今後も、この新たな商品ジャンルである“手元供養”商品の開発に、世界に誇る燕市の技術を活用していきたいと考えております。
※手元供養全般に関するご取材や購入されたお客様へのご取材も承ります。
報道関係各位お問い合わせ
株式会社メモリアルアートの大野屋 広報室:箱崎、上原
TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122
共同ピーアール株式会社:池嶋、鎌滝、斉藤
TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316
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