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プレスリリース&ニュースレター 2011年

「家族葬」を望む60代男女90.7%!ニーズが急増中

家族葬も数多く手掛ける大野屋の
葬祭ディレクター 印象に残るエピソードをご紹介(家族葬レター NO.2)

2011年02月02日



株式会社メモリアルアートの大野屋 光安 亜紀(1975年 福岡県生まれ35歳)
大学卒業後、メモリアルアートの大野屋に入社。葬儀の生前予約の担当を経て、葬儀部門へ異動。 年間200件の葬儀に携わる。葬儀ディレクター1級、お墓ディレクター2級のほか、ライフ・コンサルタントを保有。

img_mituyasu.jpg 40歳のご主人様の葬儀を担当した時の話です。奥様と中学1年生の娘様がいる3人家族でした。きっかけは、奥様が事前相談で来店されたことです。奥様も30代後半と若く、雰囲気がとてもかわいらしい、おっとりした方でした。たまたま私が対応し、最初は「高齢の親御様のことかな」と思ったのですが、ご主人様だということで驚いた記憶があります。ご主人様は闘病生活が長く、ご自身でも覚悟されているご様子で、すでにお墓は購入済み、その次にお葬式の内容をということで奥様が代理で来られたとの事でした。ホールでの一般的な葬儀を希望されており、お見積りをし、入院中のご主人様にもご確認をいただいた上で生前予約のお申し込みをいただきました。

その約2週間後、亡くなられたというご連絡をいただき病院にお迎えに上がると、ご自宅はマンションのため帰れないというので当社の霊安室でお預かりをすることに。その時に初めて故人様のお母様や娘様ともお会いしました。その後、さらに打合せに入ったのですが、日程の都合で通夜まで1日空いてしまうことに。皆様ある程度覚悟をしていたからか、大きな動揺は見られませんでしたが、幼い娘様の姿を見ていると何か提案できないかと考、当社の「リビング葬」専用式場で、通夜の前日をご家族だけで過ごさないかとご提案すると、奥様もお母様も是非そうしたいとおっしゃっていただけました。また、故人様のお体を拝見すると、かなりの腹水が見られたので、特殊な処置によりお水を取ってさしあげました。そして、きれいになった故人様とご家族だけでリビング葬式場で一晩お過ごしいただくことになったのですが、途中でお参りにきてくださったご友人の方に、奥様が「ほら、おなかのお水が取れたんですよ。きれいになったでしょ」 と、とても嬉しそうに布団をめくってみせているお姿を見て、処置ができてよかったという気持ちと、つらい闘病生活だったことが感じられ、複雑な気持ちになりました。その後、ホールで通夜・告別式を行いましたが、最後のお別れの時、奥様と娘様が何度もご主人様にキスをしていたのを覚えています。

私が、この葬儀が特に印象的なのは、ご家族のお気持ちはもちろんですが、亡くなったご主人様のことです。ご自身もまだ若く、奥様と娘様を残して逝くのは本当につらかったと思います。ですが、その不安よりも残されるご家族のために、特にとてもかわいらしい人ですが少し頼りない感じの奥様が困らないようにと、全て準備を整えてあげたご主人様の強さと愛情をとても感じたからです。

近年、家族や親族、友人など、故人と本当に親しかった方のみで行う「家族葬」に注目が集まっています。メモリアルアートの大野屋では、葬儀における「家族葬」が占める割合が年々高まり、2010年度は約7割まで増加しました。当社では、急増するニーズにお応えするため、オリジナルプラン「花で送る家族葬」を開発し、通夜・告別式・おもてなしに必要な項目をセットにして3種類の価格帯(58万円・78万円・98万円/10名様)で昨年11月29日より提供を開始しました。つきましては、経験豊富な当社・家族葬ディレクターへのご取材や、貴紙面での「家族葬」に関するアドバイス協力等、ご検討いただけますようお願い申し上げます。



■株式会社メモリアルアートの大野屋:広報室:箱崎、上原
TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122

■共同ピーアール株式会社:池嶋、鎌滝、斉藤 TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316


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