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プレスリリース&ニュースレター 2011年

2011年 お墓参りに関する意識調査 関東・中京・近畿(計830名)で実施

2011年09月20日



■ お墓参りの平均回数は「年2.8回」
→ 首都圏「年2.4回」、中京圏「年2.7回」、近畿圏「年3.3回」
→ 30代が「年2.1回」と最も少なく、60代以上は「年4.1回」と約2倍に
→ 約6割の方がお墓参りの頻度について不満を持っている

■ お墓参りのタイミングは… 1位「お盆」、2位「秋彼岸」、3位「春彼岸」
→ お墓参りは「故人の冥福を祈るため」(69.0%)
→ 首都圏では4人に1人が「お墓までの移動時間が片道4時間以上」
→ お墓参りの代行サービスに86.4%が「利用したいと思わない」

■ 将来、自分がお墓に入ったら「年2.7回」は家族にお参りに来てもらいたい
→ 30代は先祖のお墓参り「年2.1回」にも関わらず「年3.2回」を希望

仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可)は、首都圏・中京圏・近畿圏在住の20代以上の男女830名を対象に「お墓参りに関するアンケート調査」を実施し、その結果概要をまとめました。

お墓参りの平均回数は 首都圏「年2.4回」、近畿圏「年3.3回」
はじめに、どのくらいの頻度で先祖のお墓参りに行くかを尋ねたところ、全体(830名)の平均回数は「年2.8回」、地域別では首都圏「年2.4回」、中京圏「年2.7回」、近畿圏「年3.3回」で、首都圏と近畿圏で大差が見られました。年代別では20代「年2.2回」、30代「年2.1回」、40代「年2.9回」、50代「年2.9回」、60代以上「年4.1回」と、高い年代は平均回数が多くなっています。お墓参りの頻度については「充分だと思う」と回答した方は全体の40.4%で、「少し足りないと思う」(45.9%)、「足りないと思う」(13.7%)と、約6割(59.6%)の方がご自身のお墓参りの頻度について不満を持っていることが分かりました。

そこで、約6割の不満を持っている方(495名)にその理由を尋ねたところ、1位「お墓が遠いから」(60.1%)、2位「仕事や家事で忙しいから」(36.8%)、3位「日頃、お墓のことを忘れているから」(23.6%)という回答が挙がりました。特に首都圏では1位「お墓が遠いから」(75.5%)、3位「お墓に行くのにお金がかかるから」(18.4%)という理由で、実際に自宅からお墓までの片道の移動時間は4人に1人が「4時間以上」(25.9%)と回答しています。中京圏・近畿圏ともに「片道30分未満」がトップの回答(中京圏33.5%・近畿圏28.9%)であったことから、首都圏のお墓事情は非常に困難なことが伺える結果となりました。

お墓参りのタイミングは「お盆」「秋彼岸」、「故人の冥福を祈るため」に…
つぎに、どのようなときにお墓参りに行くかを尋ねたところ、全体(お墓参りに行かない方を除く777名)の回答のトップは「お盆」(71.9%)、続いて「9月のお彼岸」(39.0%)、「3月のお彼岸」(36.7%)となりました。中京圏では1位は「お盆」(76.9%)ですが、2位が「お正月」(37.3%)と地域差が出ています。また、ご自身にとってお墓参りにはどのような意味があるのかという質問には、1位「故人の冥福を祈るため」(69.0%)、2位「自分や家族の守護への御礼・お願い」(39.5%)、3位「故人や先祖への挨拶・近況報告」(39.3%)という回答になりました。首都圏では3位に「お墓をきれいに保つため」(36.4%)がエントリーしており、頻繁にお参りに行けない結果が反映しているようです。

約3人に1人が「お墓の引越し」を検討!
お墓関連の有料サービスについて尋ねてみたところ、「お墓参りの代行サービス」については「利用したいと思う」方はわずか1.3%で、「利用したいと思わない」方が86.4%に上りました。同様に、「インターネットを利用した(現地に行かない)お墓参り」も87.2%が「利用したいと思わない」と回答しています。一方で、「お墓の掃除・クリーニング」については「利用したい」(4.8%)、「条件によっては利用したい」(39.5%)と、44.3%の方が利用の意向を示し、同様に「お墓の引越し」についても32.6%(利用したい3.3%、条件によっては利用したい29.3%)の方が興味を持たれています。

将来、自分がお墓に入ったら「年2.7回」のお参りで十分 !?
最後に、将来ご自身がお墓に入ったら、家族にどのくらいの頻度でお参りに来てもらいたいかを尋ねてみたところ、全体の平均回数は「年2.7回」、地域別では首都圏「年2.3回」、中京圏「年3.1回」、    近畿圏「年2.6回」となりました。年代別では20代「年2.5回」、30代「年3.2回」、40代「年2.6回」、50代「年2.6回」、60代以上「年2.8回」です。最初の質問で聞いた「先祖のお墓参り」の回数と比較してみると、中京圏(先祖「年2.7回」→ご自身「年3.1回」)と20代(先祖「年2.2回」→ご自身「年2.5回」)、30代(先祖「年2.1回」→ご自身「年3.2回」)のみ回数が増加していますが、他は減少しています。特に30代は先祖のお墓参りの回数が最も少ないにも関わらず、ご自身のお墓に来てもらいたい回数はその1.5倍という結果になりました。

―「お墓参りに関するアンケート」調査概要 ―

【調査対象】計830名
◎性 別:男性441名・女性389名
◎年代別:20代、30代、40代、50代、60代以上 各166名ずつ
◎エリア別:首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)在住の男女275名
中京圏(愛知県、岐阜県、三重県)在住の男女275名
近畿圏(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)在住の男女275名
【調査期間】2011年2月23日(水)~2月24日(木)
【調査方法】インターネットリサーチ

※本アンケート調査結果の詳細データを希望される方は、下記までお問合せください。

<報道に関するお問合せ>
◎株式会社メモリアルアートの大野屋 広報室:箱崎、上原
〒163-0638東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル38階 TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122

◎広報代行(共同ピーアール株式会社):池嶋、鎌滝、斉藤
〒104-8158東京都中央区銀座7-2-22 TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316

「お墓参りに関するアンケート」調査結果はこちら




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