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プレスリリース&ニュースレター 2018年

お客様の想いをカタチにする大野屋のデザイン墓石

第24回「想いを込めたお墓デザインコンテスト」特別賞を受賞!

2018年09月13日


~完成までのお客様エピソードをご紹介~


 仏事関連総合サービスの株式会社メモリアルアートの大野屋(東京都新宿区、代表取締役社長 大澤静可、以下大野屋)には、石碑や外柵の形などをお客様のご希望に沿って創り上げていく「墓石デザイナー」が多数在籍しております。営業担当と熟練した技術を有する墓石デザイナーが二人三脚でお客様の想いを丁寧に伺い、想いを形にしたお墓づくりのお手伝いをしております。この度、大野屋施工のデザイン墓石が、一般社団法人 全国優良石材店の会(全優石)主催の、「第24回 想いを込めたお墓デザインコンテスト」(2018年6月発表)にて、特別賞を受賞いたしました。雄大な自然に囲まれた奥多摩霊園の区画にオリジナルデザインで墓石を建てられたお客様のお墓づくりエピソードを交え、受賞作品をご紹介します。

――受賞作品紹介――
「大自然の懐に抱かれた墓所で、天使たちが見守る」
光と自然いっぱいの奥多摩に建てたこだわりのお墓(神奈川県在住 60代女性のお客様)
大自然の懐に抱かれた墓所で、天使たちが見守る

◆大自然に囲まれた環境で、創造的なお墓を
 ある日ふと眺めていたチラシに掲載されていた奥多摩霊園の写真が目に留まり、現地を見学。山が見えて森があって、自然が豊かな場所がすぐに気に入りました。広大な霊園を見学し、宗教不問で創造的なお墓を建てられる自由区画を契約しました。契約当時は50代で転勤や子育ての最中でしたので、お墓を建てたのはその十数年後、現役を引退して建墓の環境が整ってからです。

◆神殿に舞い降りた天使のイメージを形に
 白くて丸い形は私のリクエストです。神殿の柱をイメージしました。その神殿に天使を配置したら素敵だと思い、このデザインにしました。趣味のパッチワークを額装して知人などにプレゼントする際、とくに天使のデザインが好評で、天使にはこだわりがありました。天使のレリーフは、音楽を奏でる天使で、右側の天使は笛を、真中は弦を、左側はラッパを吹いています。お墓の前に立つと、清らかなメロディが流れてくるのを感じます。お墓に刻んだ「TO THE WORLD OF LIGHT(光の国へ)」という文字には、光の方向を向くことで人生を前向きに進みたい、という思いを込めまています。光と自然がいっぱいの奥多摩霊園がとても気に入っています。

<担当者のコメント>
メモリアルアートの大野屋 お墓ディレクター1級 中村 潤
メモリアルアートの大野屋 お墓ディレクター1級 中村 潤  お墓の完成まで、約半年間お客様との打合せを重ねました。お客様のこだわりである天使のレリーフを納得のいくものにするために、まず、お客様が描いたイメージ画を元にイラストを起こし、さらに、そのイラストから粘土で天使像のミニチュアサンプルを造ってイメージを固めていきました。天使たちの足をあえて枠外に出したことで、より躍動感のあるレリーフに仕上がったと思います。また、さわやかな白の錆石(さびいし)は色褪せの少ない石質の為、天使の無垢で清らかなイメージを際立たせる、最もイメージに合う石材だと思いお客様にご提案しました。ざらつきをあえて残す事で、温かいイメージに仕上げました。

――首都圏に最も近い森と渓谷の山岳公園の墓地 「奥多摩霊園」――

奥多摩霊園  首都圏に最も近い山岳公園である秩父多摩甲斐国立公園唯一の公園墓地。「一般墓地」「芝生墓地」「永代供養墓」の他、ペットと入れるお墓「Withペット」まで、お客様の要望に合わせた墓地形態をお選び頂けます。 御岳山のハイキングコースも隣接されているほか、周辺には美術館や旧跡があり、観光を兼ねて楽しいお墓参りができるのも魅力です。


奥多摩霊園紹介サイト:http://www.ohnoya.co.jp/cemetery/search_other/198okt/

※奥多摩霊園のご取材や、ロケ地としてのご利用についてもご希望を承っております。お気軽にお問合せください。―

―お客様の想いをカタチに 大野屋の墓石デザイナーのご紹介―

大野屋の墓石デザイナー  メモリアルアートの大野屋は、石材の切り出しから加工、墓石の据付工事、完成に至るまでの一貫した管理体制と、各工程での厳しい検品体制をとっており、施工件数は業界トップレベルの15万件超を誇ります。
 オリジナルデザインをご希望のお客様には、イメージを墓石に表現するデザイナーが、デザイン案の提案から、データ設計、石材の表現方法など、プロの視点から詳細にわたり、お手伝いいたします。



9月4日は供養(くよう)の日!~供養の大切さを考える、新しい記念日を制定~
供養の日 シンボルマーク メモリアルアートの大野屋は、毎年9月4日を新しい記念日「供養(くよう)の日」として制定し、生活者の皆様とともに「供養の在り方」を考えるための取り組みをスタートさせました。
当社では今後も引き続き「供養を大切だと思っているが何をしていいか分からない」方に対するサポートや、供養に関する意識調査を基にした供養の現状分析・課題抽出を行い、供養に関する様々な情報発信を通して、供養文化の発展に尽力してまいります。
「供養の日」ホームページhttp://www.ohnoya.co.jp/0904/

「供養の日Instagram投稿キャンペーン」を実施中!
想いのこもった“供養エピソード”を写真と共に「♯供養の日」をつけて投稿していただくInatagramキャンペーン「供養の日Inatagram投稿キャンペーン」を9月30日まで開催しています。
供養の日Instagram投稿キャンペーン特設ページ URL: https://kuyo.or.jp/kuyogram/

<報道関係各位お問い合わせ先> 
■株式会社メモリアルアートの大野屋 
広報室:箱崎、上原 
TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122
■共同ピーアール株式会社
中込、田中、大沢、斉藤
TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316




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