プレスリリース&ニュースレター 2019年

2019年 社長年頭所感

2019年01月01日



明けましておめでとうございます。

 メモリアルアートの大野屋は、2019年3月に創業80周年を迎えます。
これも一重に、これまで大野屋を支えてきてくださったお客様、お取引先、関係者の皆様、協力会社の皆様のおかげだと実感しております。改めて、ここに深く感謝申し上げます。

 メモリアルアートの大野屋は創業以来、供養のお手伝いを通じて、「こころの豊かさ、こころのやすらぎ」を社会にご提供し続けることを経営理念として掲げ、お客様の気持ちに寄り添いながら、お客様の想いにお応えするお墓や葬儀等の商品・サービスをお届けしてまいりました。

チタンペンダント  1971年には社名を現在の「メモリアルアートの大野屋」に変更し、記念、記憶、追憶などを意味する「メモリアル」と芸術・技術を意味する「アート」を組み合わせ、新しいお墓の在り方をご提案して参りました。
 その後、お客様のニーズに応える形で、仏壇、保険、葬儀、手元供養など、葬祭マーケットにおいて、コンビネーションビジネスを展開し、それぞれの時代で業界の先駆けとなる、革新的な商品やサービスを生み出しております。墓石業界では例のなかった建墓ローンやTVCMの放映、国内初となるペットと一緒に眠ることのできるお墓「With ペット」の開発、自宅の“リビング”でゆっくりとくつろぐように故人と最後のお別れができる家族葬専用式場「フューネラルリビング」の開発、大切な人の遺骨を身近で供養する手元供養市場への、コンセプチャルで洗練されたデザインの「Soul Jewelry(ソウルジュエリー)」ブランドの導入など、市場のニーズを常にとらえながら、新たな価値の創造とイノベーションを繰り返してまいりました。
 2019年は、創業80周年を記念した事業・商品・サービス・イベント等を企画しており、より一層、世の中に「こころの豊かさ、こころのやすらぎ」を提供できるよう、社員一丸となり邁進してまいります。

 また、昨今の超高齢化・核家族化・少子化、居住空間の変化、テクノロジーの発展と現代人の多忙化などのライフスタイルの変化により、様々な選択肢が生まれ、供養の形も大きく変わってきています。
 大野屋では、2018年1月より、「供養の大切さ」や時代によって変化する「供養の在り方」を考えるきっかけをつくるための啓発活動に取り組む「一般社団法人供養の日普及推進協会」の取り組みに賛同し、供養文化の発展を応援する様々な活動を行って参りました。このような活動を通して、供養業界の発展にさらに寄与していくことを目指しています。

 80周年はあくまで通過点であります。大野屋はこれからも仏事関連総合サービス業として、幾世代にもわたり安心をお届けできるよう、100年またその先へと、たゆみないイノベーションを繰り返しながら新たな歴史を刻んで行きたいと考えております。
 本年も、さらなるご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社メモリアルアートの大野屋 代表取締役社長 大澤 静可

<報道関係各位お問い合わせ先> 
■株式会社メモリアルアートの大野屋 
広報室:箱崎、上原 
TEL:03-6890-4111 FAX:03-6863-4122
■共同ピーアール株式会社
中込、田中、大沢、齊藤
TEL:03-3571-5326 FAX:03-3574-0316




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