
- ホーム
- 仏事Q&A
- 孫と学ぶ生活のしきたり
- 統計データで見る「孫と学ぶ生活のしきたり」
統計データで見る「孫と学ぶ生活のしきたり」
子供をもつ親にとって関心の高い「教育」の話題。さまざまな勉強も大事ですが、「お正月」「お盆」など季節の年中行事、「七五三」など子供の成長を祝う伝統行事などを体験することによって、伝統への理解、ご先祖様や年配の人への敬意や、他者を大切にする気持ち、豊かな感受性がはぐくむまれると期待されています。
しかしこのような行事やしきたりは学校や塾では教えてくれない話題であり、家庭の中での体験が重要になっています。
「しきたりや伝統文化を子供たちに伝えていきたい」けれど「自分自身の知識に自身がない・・・」「どう伝えればいいのか分からない・・・」核家族化が進む現代では、そういう悩みをもつ親御さんが増えています。
メモリアルアートの大野屋では、お墓・お葬式・お仏壇の事業から得られた経験を元に、仏事や伝統行事への疑問にお答えしてきました。
その中で、祖父母や親族、ご近所の年配の方からしきたりの知識を継承することが非常に困難になっている状況を感じています。
そこで今回は、お子さんをお持ちのお父様・お母様を中心に、しきたり・慣習に対する意識と実際の行動、理解の程度を調査するアンケートを実施いたしました。
※アンケート回答数:2,171件 (2008年7月23日~8月15日)
回答者の平均年齢:40.37才
回答者のお子様の平均年齢:13.27才








