飾り台 「想舎MON(紋)」

小さいけれど大切なものを安置する
あなた一人の「こころの厨子」
日本には天平の昔から、仏像や舎利(お釈迦様の遺骨)、経典など、崇高なものを納める厨子(ずし)というものがありました。
法隆寺に伝わる国宝の玉虫厨子が、その精巧かつ雅なつくりで知られています。
このいにしえの厨子を受け継いで誕生した、小さいけれど大切なものを納める、現代版小型厨子、それが想舎(そうしゃ)です。
想舎の「想」は想い、「舎」は家・建物を意味しています。両手で簡単に運べ、家の中のどこでも身近な場所に置いておけるコンパクトサイズ。故人の位牌を安置すれば小さな仏壇に、遺品や思い出の小物などを納めれば思い出たちが住む「家」にもなります。
思い出が常にそこにある、思い出と何時までも一緒に暮らす。思い出がいつもこころを豊かにしてくれる。そんな小さな想舎を、あなた一人の「心の厨子」として末永くご愛用下さい。
扉と内部背面に日本の伝統色を用いたHEIAN(へいあん)、日本の伝統技術、漆と箔を用いたMON(もん)の2タイプがあります。 内部には大切なものを安置しておく、舞台のような水平な置き棚が設けられています。いずれも職人が一点一点、心をこめて製作しています。
想舎MON(紋)のおすすめポイント
宇宙やこころを象徴する 漆黒に金箔の紋様
想舎MON(もん)シリーズは、落ち着いた深い漆塗りの「漆黒」に鮮やかな金箔で、月・太陽・星・花を抽象化した紋様を描いています。
日本人は古くから、簡略化された紋様にこころを表現しました。例えば、月輪は円形の月を表し、欠けたところのない仏様の智慧の象徴です。
あなたの宇宙、こころ、想いにふさわしい想舎をお選び下さい。
想舎MON(紋) ラインナップ
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