ニーズに応える多彩な魅力。
末永い安心を構築できる霊園。

▲園内の様子を動画でご紹介しています。

美しい竹林と眺望。
リーズナブルな価格設定も魅力です。

ゆぎ霊苑の一番の魅力は、なんといっても墓地の入り口付近にある竹林です。開園から18年、とても美しく生育しています。実際に足を運んでくださるお客様からも『すばらしい』との声を多数いただいています。古めかしい石塔や墓地全体をとりまく山肌も、古刹ならではの味わい深い趣を感じさせてくれます。一方で、洋風のお墓もあれば、デザインされた芝生墓地もあります。門戸が広いことも、お客様から支持されている理由だと感じています。
お墓の区画としては2区がとても人気があります。1.8平米、2.16平米と、ゆとりがあり、ここ2年間でもっとも多くのご成約をいただいています。ちょうど2年前にリニューアルしましたが、その際に価格改定を行ったことで、お求め易くなったことも人気の理由かもしれません。
また、5区の芝生墓地をご見学になるお客様も多いですね。一見、階段があるので敬遠されがちですが、初夏の晴れた日の早い時間帯には、富士山を眺望することができます。当園を見学されるお客様が多く住んでいらっしゃる南大沢の街が一望できるのも、大きな魅力となっています。
次にご覧いただきたいのは1区で、この区画の特徴はとてもコンパクトな点です。総額50万前後で骨壺は2体までですが、日当りのよい「ロッカー式の永代供養墓」といった感覚でご利用いただけます。『お墓の継承に不安がある...』そういった方は、一見の価値があると思います。その他にも、3.6平米の大型墓地ではご郷里のお墓の石碑を持ち込むこともできるようになっていますので、母体となる寺院の理解によって、改葬や永代供養などいろいろなニーズにお応えできるようになっています。
面積に対する金銭面においても、近隣の八王子市市内の霊園に比べればとてもリーズナブルです。管理料は面積に関係なく一律7,000円。これは18年間変わりありません。

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30年先を見据えたお墓選びをご提案します。

ゆぎ霊苑のもうひとつの大きな魅力は、曹洞宗の西光寺さんが管理・運営をなさっているところです。風習や慣行の面で多少ご理解をいただくこともありますが、基本的には宗派不問(在来仏教限定)。これも、開園以来まったく変わっていない条件です。
西光寺さんは、将来無縁仏になった場合や継承者が途絶えたときの受皿になる施設をきちんと完備なされています。けれどもそれは、ただ単に管理事務所や管理職員を設置するということではなく、ご住職が一件一件のご事情を考慮しながらできる限りその方のご希望に添えるように、そして、末永くお墓が続いていくための判断をするということです。ご住職は「これからお墓を必要とされる方にとって何が大切か。ゆぎ霊苑にしかないものは何か」ということを常に考えていらっしゃいます。そして、ご供養の大切さ、墓地を持つことの意味を説いて、お客様に好かれるお寺であることを重要視されています。私どもも、ご住職のそういった姿勢を見聞きしているので、概要的なことだけを説明するのではなく、ご供養そのものを大切にするという視点でお客様に接しています。
その結果、『やっぱり、ゆぎ霊苑がいいね』とおっしゃっていただけることが多くあります。価格や規模はチラシでお伝えすることができますが、お墓は建てるまでが半分、そして建てた後に守っていくことが半分だと考えています。ですから、"30年先のことを考えてほしい"。これは私の希望ではありますが、お墓選びは目先のメリット・デメリットで判断するのではなく、もっと先を見据えた選択が必要になると思っています。その意味から言えば、ゆぎ霊苑は末永くお付き合いいただける安心どの高い霊園であると自負しております。

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永続的な関係を築いていける
「ゆぎ霊苑」の強み

大野屋の営業担当である私自身、ゆぎ霊苑が大好きですし、西光寺が大好きです。ですから、お客様とは包み隠さず様々なことをお話します。これは当園のひとつの特徴かもしれませんが、西光寺の本堂はほぼ必ずご覧いただきますし、お話の中でお客様の宗派をお尋ねすることもあります。お墓は永く関係性が続いていくものですから、まずは宗派のところで行き違いがないように注意しています。
ご案内の際にも、1時間くらいの内容をギュッと凝縮して、わかりやすい言葉で簡潔にお話できるように努力をしています。少しでも段差があれば"お気を付けください"と一言添えたり、階段があれば、その旨を伝える気配りも忘れないように心がけています。冬の寒い日ならば休憩室をストーブで暖めておいたり、風が吹いている日ならば壁沿いを歩いて風を遮ったり。寒さが厳しいときはカイロも用意します。立地、区画、価格などの条件面のご説明はもちろんですが、そこに携わる関係者などを含めたご案内をすることで、お客様に納得いただくことが一番の勤めだと考えています。
幸いなことに、これまで一貫してそうした姿勢を守ってきているので、その後もお客様との良好な関係が継続することが多いです。『聞いてなかった。知らなかった』という声を聞くことはほとんどありません。お墓選びも結局のところ、私ども営業担当、墓地の管理者、そしてお客様、それらの人と人との結び付きで動いていくものではないでしょうか。
18年という長い歳月の中で育まれてきたイメージによって、周辺に住んでいらっしゃる方々は西光寺の名前とともに、ゆぎ霊苑の「ゆぎ」という名称を本当に身近なものに感じていらっしゃると実感しています。地域と密接に、真剣に関わってきたからこそ、お客様がお墓のことを考えるその時に「ゆぎ霊苑」を想起してもらえるのではないかと考えています。

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園内&周辺おすすめスポット
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    南大沢の眺望
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    本堂
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    駐車場

Interview

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    川上 寛(かわかみ ひろし) 
    ゆぎ霊園に携わって約7年。人と人との結びつきを大切にしながら、30年先のよりよいお墓の形を共に考えます。

※プロフィールおよびインタビュー内容は2014年7月時点のものです

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