関西初の自動搬送式
「永代供養付室内墓苑」。
手厚い法要で、こころ温まる供養が行えます。

"御寺"の安息を得られる永代供養付室内墓苑

「龍華堂」は、西暦1372年に創建された歴代天皇ゆかりの菩提寺「雲龍院」に作られた納骨堂であり、関西初となる自動搬送式の永代供養付室内墓苑です。合祀墓やロッカー式納骨堂ではなく、全区画独立したお墓になっています。宗派も問われませんし、壇信徒になる必要もありません。ご遺骨は総重量15kgまでであれば何霊位でもご納骨いただけるので、遠方や郷里のお墓からのお引越し(改葬、分骨など)先としてもおすすめしています。もちろん室内にお墓がありますので、天候に左右されることなくお参りができます。管理は全てお寺が行っていますので、いろいろな面で安心できるとご好評をいただいています。
永代供養の設定は、初回の納骨から30年。その後は更新か合祀塔への納骨をお選びいただけます。まずは墓所としてお求めいただいた後、継承される方がいなくなったときに永代供養になる仕組みです。お寺の格式を知って費用面を心配される方も多いのですが、はじめにお布施をご提示すると『それだけですか』と驚かれる方が多いですね。もしも30年の間に維持費が途絶えてしまった場合は合祀塔に移動されることになりますが、維持費を先払いできる「あんしん30年プラン制度」を利用していだくと、30年の供養が担保されるので安心してご利用いただけると思います。
さらに「特別永代供養」という制度もご用意しています。一般の永代供養と比べて金額の差はありますが、国の重要文化財である本堂「龍華殿」にお位牌が安置され、毎日勤行が行われるという価値が付加されます。ちなみに、通常の永代供養でも春と秋の合同法要が行われます。無縁となってしまったお仏壇はお位牌も合わせてお焚き上げになりますが、特別永代の場合はお寺に御位牌が安置されるため、由緒あるお寺に末永く供養をしていだけるとあって選ばれる方も多いですね。
また、龍華堂に一度お墓をお求めいただいた後、後世の方が新しいお墓を建てたいとご希望された場合には、お骨が厨子に入っている間であれば移転していただくことも可能です。厨子には、奥様のお位牌やご遺族からのお手紙などを一緒に入れることもできますし、出し入れが自由な石版にはお好きな言葉一文字を刻むことも可能です。他の納骨堂よりも柔軟な対応が可能ですので、ご希望に近いかたちの心温まる供養をしていただけると思います。

雲龍院ならではの手厚い供養

見学にいらっしゃったお客様には、雲龍院からご覧いただきます。まずは母体となるお寺を知っていただくことが大切だと考えていますので、ご住職や大奥様にご案内をお願いしています。そのあと龍華堂に移っていただいて、私が詳細なご説明するのですが、お寺を先にご覧いただくと『もう決めました』という方もいらっしゃいます。格式高いお寺ですが、ご住職をはじめ皆さんの人柄が本当に温かい。質素倹約、昔からの精進を続けていらっしゃいますし、気さくで親しみやすいんです。お参りにこられるときは、時間内であればお寺に声をかける必要もないので、気軽にお参りいただけるのも人気のポイントだと思います。
室内霊園に抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、跡継ぎがいらっしゃらなくなった後のお仏壇をどうされますかということを含めてご説明すると、『そこまで考えていなかった』と理解していただけることが多いですね。もちろん、購入後の供養の費用なども計算できるよう具体的なお話もします。また、檀家でなくても、ご住職の都合があえばご葬儀も行っていただくことができますし、ご自宅でのお通夜も可能です。年忌法要も、本堂もしくは龍華堂のお墓の前で行うことができます。雲龍院というお寺にある永代供養付室内墓苑の魅力を様々な角度から総合的に理解していただけるよう、最善のご説明に努めています。はじめは怪訝だった方が、本堂などをご覧になっているうちに気持ちが変わり、結果的にご成約いただいて喜んでもらえると非常にうれしいですね。

ご家族そろって特別なひとときを

龍華堂の永代供養付室内墓苑を選ばれる方は、その理由もほんとうに様々です。『奥様のお家が途絶えてしまうから』『海外赴任や転勤が多いから』『京都に来たら必ず寄るから』といった方や、単純に『京都が好きだから』という方もいらっしゃいます。生前にご成約されたお客様が、後日お孫さんを連れてお越しになって『おじいちゃん、おばあちゃんのお墓はここだよ』とご先祖様に手を合わす習わしをお教えていらっしゃったりします。脈々と受け継がれていく日本の伝統文化を感じることができるのも、御寺泉涌寺の別院にある龍華堂ならではの光景だと思います。
京都駅からタクシーで10分弱。東山の奥座敷に立地しているので、周りには東福寺や三十三間堂など様々な見所がありますし、泉涌寺自体も観光名所です。雲龍院に拝観される方も大勢いらっしゃいますし、日本で最も古い写経道場のひとつですので、写経をされる方もいらっしゃいます。高名なお寺なのでテレビ番組で取り上げられることもあり、『昨日テレビ見てきたんやけど』といらっしゃる方も多いですね。紅葉の季節には、美しい景観を味わいながらお寺でゆっくりされる方もいらっしゃいます。お参りだけではない特別な時間を、ご家族そろって雲龍院「龍華堂」で過ごされてみてはいかがでしょうか。

園内&周辺おすすめスポット
  • 悟りの窓
  • 雲龍院境内中庭
  • 写経体験

Interview

  • 小笠原 智美(おがさわら さとみ)
    京都エリアの営業所に勤務すること26年。
    龍華堂を担当して5年目。お客様を自分の身内と考え常に最適な提案が出来るよう心がけています。

→霊園の詳細はこちら

※プロフィールおよびインタビュー内容は2015年7月時点のものです

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