仏壇・仏具最新情報

さぎ沼

はじめまして

2008年10月19日


皆さん、はじめまして。新人スタッフの○○です。

訳あって名前は秘密です。だってはずかしいから・・・・

突然、上司より「ブログを書け」と言われ“ブログってなに?”って

ところから初めてたのですが、何を書いて良いのやら戸惑っています。

そんな中、昨夜、ちょっとした事件(事故)?が起きてしまいました。

僕はとても目が悪く、メガネは“体の一部”なんですが、その長年

愛用したメガネを踏んでしまったのです。

「やべ~メガネがおしゃかに!!」と叫び声をあげた僕。

「メガネがおしゃかに・・・・おしゃかぁ~?・・・」

この言葉に何かピンとくるものを感じた僕は、さっそく本で
この言葉の意味を探してみました。

すると、あるじゃないですか、「おしゃか」の意味が!しかも、
仏教に関係しているときたもんだ。

これはブログのネタにしない手はないと、その時思ったのです。

仏教の世界では、人間が死ぬと“仏”になりますが、では物は
“死ぬ”と「おしゃかに」なるのです。

一説によれば、金物細工の溶接をするとき、火が強すぎて失敗
したことからきている意味だそうです。

江戸時代では「ヒ」を「シ」と発音していた為、“火が強かった”が
“シガツヨカッタ”=“四月八日だ”に聞こえたのだとか。

この四月八日はお釈迦様の誕生日にあたる為、物がこわれる=おしゃかになる
という表現がひろまっていったそうです。

だから、物が死ぬと「おしゃか」になるので成仏してもらう為、各地で
○○供養が行われているのですね。

僕もMGさぎ沼で取り扱っている
手元供養商品のミニ骨壷に「おしゃか」になった
メガネの一部を入れ“手元に置いて供養しよう”と思っています。

それでは皆さん、また会いましょう。
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※2015年12月6日(日)をもって閉店
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