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第165号 喪中はがきのマナー(2017/10/28発行)

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  メモリアルアートの大野屋
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       冠婚葬祭ナビ 『折々しきたり想いやり』2017/10/28

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┏━ 今月号 もくじ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 1◆ 仏事のお役立ち情報   
┃   「 喪中はがきのマナー 」
┃      
┃ 2◆ 川島ママの"昭和は遠くになりにけり"
┃   「 通勤電車も楽し?・・・朝の電車のお話を少し 」

┃ 3◆ イベント・お知らせ 
┃ 「 人形供養祭 」

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メモリアルアートの大野屋の和田です。
台風21号により被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

大野屋テレホンセンターは、開設以来22年がたちました。
当初から比べると、最近はご相談の内容も変化しています。

当初は仏事の基礎的なお問合せが多かったのですが、最近では「自分の場合はど
うしたらいい?」といった個人的な質問が増えました。
ネット上で仏事に関する情報が充実しているためか、基本情報を調べた上で生じ
る個別具体的、かつ正解のないご相談へと多様化しています。

こうしたお問合せへのお応えを積み上げ
ついに8月・・・お問合せ受付件数が30万件を超えました★☆

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◆ 仏事のお役立ち情報 「 喪中はがきのマナー 」
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身近な家族が亡くなった場合、年賀状のやり取りを遠慮するために、しきたりと
して喪中はがき(年賀欠礼状)を出します。
喪中はがきはよく知られる慣習であるにも関わらず、実は喪中の範囲や期間に定
められたル-ルがあるわけではなく、常識が問われる難しいしきたりです。


Q.妻の母が亡くなったので、喪中はがきを出します。
夫婦連名で出す場合、続柄をどのように書けばいいでしょうか?
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A.夫婦連名の場合には、夫を主体にして、あくまでも続柄は夫から見た関係性
を書きます。ですから「義母」「岳母」、または、母(フルネーム)」というよ
うに、苗字から妻の実家のことだと判断してもらいます。

▼喪中のマナー こちらもご覧ください。

□喪中とは?期間と範囲は?
http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/nenmatsunenshi/index.shtml

□喪中はがきを出すべき?
http://www.ohnoya.co.jp/faq/dictionary/nenmatsunenshi/yes_no/motyu_yes_no.shtml

□仏事Q&A 喪中(年賀欠礼)の質問
http://www.ohnoya.co.jp/faq/manner/

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◆ 川島ママの"昭和は遠くになりにけり"
      「 通勤電車も楽し?・・・朝の電車のお話を少し 」
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ブライダル会社出身のシニアコンサルタント・川島 敦郎(かわしま あつろう)
が、日々の憤まんや哀切を語ります。
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10月になり、電話相談でも喪中葉書についてのお問い合せが多くなってきました。
気が付けば今年も残り2ヵ月あまり(驚!)...あっと言う間です。

さて、私は今でも、毎日片道二時間の電車通勤を続けています。
朝の通勤ラッシュは大変ですが、意外と楽しい事も多くて飽きません(笑)。
例えば、最近こんな事がありました~。

駅の上りエスカレーターで、後ろから「もしもし?」と声をかけられたのです。
「はい?」と返事をしつつ振り向いたら、若い男性がいぶかしげな目つきで睨ん
でいます。ムカッとしながら睨み返したら...スマホで話していただけでした。

イヤホンで携帯を耳にあてることもなく、普通に前を見て話している...
前に立つ私は間違えてしまった訳です(泣)。
しかも、背の高い彼は、一段下に立っているにもかかわらず、振り向いた私の目
線と意外に近くて...どこか気まずい(笑)。
ふと思うのですが、彼はその時どこを見ていたのでしょうかね?

それから仕事柄、土日は出勤なのですが、通勤ラッシュがないからすいているだ
ろう、なんて大間違いです。土日祝日の朝の車内はいつも賑わっているのです。

電車が郊外を走っているからか、70歳前後の方々の団体が、皆さんリュックサッ
クを背負って、グループごとに集まり、とても元気な声で話し続けています。
乗車の際も、元気に座席に突進。
リュックや帽子を置いて、後から来る仲間のために席取りもします(苦笑)。

本当に皆さんお元気で、パワーもあり、これから何処かの山に登るのでしょうけ
れど...もちろん高齢?の方々なので、シルバーシートの確保も忘れません。
この頃は特に中高年の山歩きがブームですし、足腰も鍛えられ健康の為にも素晴
らしいと思いますが...事故や遭難のニュースをよく耳にするだけに、無事をお祈
りするばかりです。

そうした毎日の通勤電車ですが、時に感動を与えてくれるのは、車窓から見る武
蔵野の風景です。もちろん丘や森が開発の名のもとに、年々消えていく様子も見
なければなりませんが(泣)。
よくよく見れば、たとえ今はビルや家が建ち、街になっていても~、昔の丘陵や
川や森の痕跡は残っていて、歴史や季節の変化も感じられます。

人の営みと自然を感じつつ、これからもしばらくは通勤が続くと思うので、電車
での眺めや駅の様子を楽しみながら、無理せず頑張りたいと思います。


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◆ イベント・お知らせ
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【人形供養祭】
これまで大切にしてきたぬいぐるみや雛人形を、どうしたらよいかとお悩みでは
ありませんか?感謝の気持ちを込めてご供養いたしますので、迷われていた方は
この機会にお考えになられてみてはいかがでしょうか?

◇千葉エリア◇ 11月11日(土) 11:00~12:00

お人形1体:500円 ひと箱(ミカン箱程度):2,000円

[事前人形お預かり場所] 
・常光閣(千葉県千葉市中央区弁天4-9-1)
・市川店(千葉県市川市大野町4-2463)
・千葉平和公園店(千葉県千葉市若葉区多部田町1444-1)

お申込み・お問い合わせ先:0120-02-8888 
  
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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┌──┐株式会社 メモリアルアートの大野屋   編集:和田 華奈
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