お知らせ

手元供養に『ミニ骨壺 蒔絵』新登場!

2010年07月07日



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◆伝統工芸師たちの高い技法でつくられています。


明治10年創業の山中漆器の老舗 多田桂寛(ただけいかん) の伝統工芸師たちの手のよってひとつひとつ丹念に仕上げられた一品です。



【漆工芸 多田桂寛】

茶道具漆器の製造を手がけ、山中漆器の特徴でもあるロクロ技術を主になつめ香合等を手がけている老舗漆器店。

【山中漆器】

山中漆器の源流は約450年前に越前より挽物の技術が伝わったのが始まりと言われています。
伝統的な花鳥風月の絵柄から、幾何学的な文様まで、多彩で繊細な仕上りが特徴です。




◆本漆はあたたかみと強さを兼ねそなえた日本古来の塗装技法です。

漆は英語で「JAPAN(ジャパン)」と呼ばれており、世界的にも認められている日本を代表する伝統工芸です。その強靭な塗膜や構造は、耐水性、防腐性に優れ高く評価されています。その表面は年月が経つ程、漆の艶が増し味わいを深めていきます。




◆本金蒔絵は一つ一つ丁寧に手仕事で仕上げられています。

本金蒔絵は、漆で絵や紋様を描き、漆が乾かないうちに金や銀の蒔絵粉を蒔いて仕上げます。
上品な高級感をそえる高度な技は伝統工芸師たちの一つ一つの手作業によって仕上げられています。




◆飽きのこないシンプルで上質なかたち。

やわらかなラインとふくらみで作られたデザインは茶道具の「棗(なつめ)」の中でもモダンと言われる「中次(なかつぎ)」を思わせる上質で飽きのこないかたちです。




『ミニ骨壺 蒔絵』 詳細ページはこちら

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