仏事のQ&A

喪中にクリスマスカードは非常識?



今年2月に実家の母が亡くなりました。


現在アメリカに在住しており、クリスマスカードを日本の知人、友人に年に一度の挨拶を兼ねて送っております。
年賀状は控えるのが当然とは思いますが、クリスマスカードに関してはどのように扱ったらよいのか全く見当が付きません。


そろそろ時期になりますし、クリスマス欠礼のカードを送るべきかどうか、あるいは例年の如くそのまま送っていいものかどうか、お知らせいただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。

 

アメリカでは近親者が亡くなった際に、クリスマスや新年の祝いを避けるという習慣はないようですし、キリスト教の教えにもクリスマスカードを送ってはいけないということはありませんので、送ってはいけないということはないかと思います。

ただ、日本では、クリスマスを一種のお祭りのように考えている人も多いので、日本のご友人、知人の方の中には喪中の方からのクリスマスカードに違和感を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。ですからクリスマスカードは控えたほうが無難かと思います。

通常のお手紙にするか、年が明けてから寒中見舞いとしてお送りしてはいかがでしょうか?

仏事まめ百科「喪中とは?期間と範囲は?」はこちら 

 

*季節のマナーやしきたり情報がタイムリーに届く「無料メールマガジン登録」はこちら!

  メルマガ登録をするともれなく仏事ガイドブックプレゼント!
 仏事ガイドブックのサンプルはこちらでご覧ください。

bnr_shinmotu.jpg