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五つの色の鬼退治!~鬼のいろいろ~ (2022/01/20発行) |
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メールマガジンをご覧のみなさま、こんにちは。メモリアルアートの大野屋の小林です。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。 お正月はいかがお過ごしでしたか?家族で集まろうと計画していましたが、年が明けたとたんに感染者数増加...
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今月号 もくじ |
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五つの色の鬼退治!~鬼のいろいろ~ 川島ママの お知らせ・イベント |
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特集 五つの色の鬼退治!
~鬼のいろいろ~ |
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昨年の節分は124年ぶりに2月2日になるというレア年でした。今年はいつもの2月3日に戻り、恵方は「北北西やや北」です。
鬼にはモデルがいた 鬼と聞くと平成生まれの方はアニメやゲームに登場するキャラクターを思い浮かべるかも知れませんね。昭和生まれの方はドリフターズ扮するコミカルな鬼や、桃太郎、一寸法師の悪役として登場する鬼のイメージが強いのでは。 人々の不安が作り出した 古く日本では、姿のないもの、死者の魂のことを「隠(おぬ)」と呼びました。高貴な人が亡くなったことを「お隠れになる」と言うのはここからのようです。この隠(おぬ)が転じて「おに」になり、中国から伝わった「鬼」の字があてられたという説があります。 異なる鬼の概念 鬼はその時代、社会、宗教などにより概念が異なるのが興味深いところです。仏教では地獄の獄卒のほかにも「餓鬼道(がきどう)」に落ちて飢えに苦しむ餓鬼、仏法を犯すとされ四天王像に踏まれる邪鬼(じゃき)、人を食らうという羅刹(らせつ)などが知られます。 鬼が嫌うもの 鬼が嫌うのは炒った大豆と「柊鰯(ひいらぎいわし)」。柊鰯の慣習は江戸時代に始まりました。鰯を焼くときに出る煙と独特の臭い、そして柊のもつトゲが鬼の弱点であると言い伝えられています。 節分の鬼の色 福豆を買った時についてくる紙のお面はたいてい赤鬼ですが、実は節分の鬼には赤・青・黄・緑・黒の五つの色が存在します。仏教では修行の邪魔になる五つの煩悩を総称して五蓋(ごがい)と呼び、その教えに基づいて鬼に五つを当てはめているのです。
赤鬼が多いのは「欲望があらゆる悪の象徴」と考えられるため、との説が有力だとか。払いたい煩悩に的を絞って、鬼の面を手作りしてみてもいいかもしれませんね。 |
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鏡開きを済ませたと思ったら、あっという間に節分を迎える時期になってしまいました。 遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。 コロナ禍も~そろそろ終息するかと思ったとたん、また新しいやつがでてきて~年明けとともに感染が拡大しています。まだしばらくは注意して、気を緩めずに頑張らないといけませんね。 ニュースによると今年の初詣は昨年より参拝者が多かったとのことです。私は残念ながら行けませんでしたが、松飾りと小さな鏡餅を用意し、初日の出をベランダから拝んで新年を迎えました。 年々伝統は薄れ、冠婚葬祭の慣習は簡略化されていると言われます。大野屋テレホンセンターにも、しなくてよい理由はないか、いかに手間を省くか、という合理的な考えのご相談が多くあります。それでもお正月の祝いは、多少の変化はあれど、他のしきたりに比べるとその差が少ないようです。 お正月は過ぎる年を無事に越した感謝とともに、新たな年を幸せに暮らせるよう祈る行事ですが、もともとは歳神様・お正月様を・・・神となったご先祖様でもあり・・・年の始まり家にお迎えし、今年も家族をお守くださいとお願いする行事でした。 夏のお盆と同じですね。私たち生きている者が思うように、我が子の、子孫の行く末を見守りたいという思いは深く~仮に事情があって、正月飾りも盆飾りもできず、墓参りすら行けなかったとしても~いつでもどこでもご先祖様は見守っていてくれるのです。私のようなふがいない子孫であっても、決して見捨てることなく・・・いえ、頑張りなさい!と叱咤しているのかもしれません。 |
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お知らせ・イベント
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終活セミナー <テーマ お葬式の基本> 最新のお葬式事情と、実際にお手伝いをさせていただいたお葬式の事例をご紹介しながらお葬式のチェックポイントをわかりやすくご説明します。 2月26日(土)10:00~11:00 メモリアル相談センター小平 |
365日年中無休 (受付 9:00~17:00)
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◇大野屋老後生活サポート これから訪れるかもしれない「もしも」のときにどうしたらいいのか分からず不安を抱えているご高齢者の方が年々増えています。そこでメモリアルアートの大野屋では、高齢者の生活の不安を解消するために「大野屋の老後生活サポート」を開始しました! ◆子供や親族がいても負担をかけたくないし、お世話になるような関係ではない。 など気になる方はぜひこちらをご覧ください。 https://www.ohnoya-funeral.com/jizen/rougosupport/ ◇オンライン相談も受付中です。 離れた場所でも安心してお葬式やお墓のことをご相談いただける「大野屋のオンライン相談」のサービスを開始しました。
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ロウバイの花(2022年1月16日 府中郷土の森にて撮影)
節分イラスト

